【大注目】Wowoo(ワォー)ICO期待される理由とは?特徴をまとめました!

こんにちわ、こんばんわ。
このブログではホットなICO案件をご紹介しています。

第3回目のICOは「Wowoo(ワォー)」です!
「wowow」と似てるのでややこしいですね笑

シンガポールに拠点を置くWowoo Pte, Ltdのミッションは、

「ひとつの感動で戦争を終わらせることができる。だから、私たちは感動を価値化します」
引用:ホワイトペーパーより

です。

ちょっとポエムってますね笑

ただ、「感動の価値化」が同社の実現したいヴィジョンであることは間違いないようで、ホワイトペーパーの冒頭でもそれについて、熱く語っています。

そして、Wowoo(ワォー)の描くモデルを実現するために、仮想通貨は非常に相性がいいと述べています。
なぜなら、仮想通貨は少額のチップを極わずかなコストで他の人に移譲することが可能であり、感動という目では見えない報酬を経済的価値に置き換える役割を担えるからです。

確かに、日本のモナコインやビットゼニーなどでも投げ銭する文化がありますよね。
それと同じようなものだと思ってください。

ここで2つの用語について説明します。
Wower(ワウワー)」と「Wowee(ワウイー)」です。

「Wower(ワウワー)」が、価値を与える者で、「Wowee(ワウイー)」が価値を受け取る者です。

具体例を考えてみましょう。

「Wowee(ワウイー)」はトラブルについて相談したいと考えているとします。
ただ、彼の周りにはそれについて詳しい人はいないので、Q&Aサイトを利用することにしました。

その結果、「Wowee(ワウイー)」はトラブルの解決策を見つけることができました。
この時、その解決策を提供したのが「Wower(ワウワー)」です。

Wowoo(ワォー)では、「Wowee(ワウイー)」から「Wower(ワウワー)」に少額のチップ(トークン)を送るだけではなく、投票で謝意を示すこともできます。

投票が蓄積されて条件が満たされると、「Wower(ワウワー)」は報酬を得ることができます。
Wowoo(ワォー)が目指すのは、このような感動を価値化するモデルです。

Wowoo(ワォー)が大切にする考えを端的に示す言葉として、フランス語の「volontaire」があります。

これは、有償のボランティアを意味します。
有償のボランティアとは、報酬を意図しない価値提供の結果として、報酬を得る機会があることです。
これはビジネスとは、全く違う考え方です。

つまり、Wowoo(ワォー)は人々の善意に対して、きちんと報酬を受け取ることができるエコシステムを目指しているといえるでしょう。

Wowoo(ワォー)が注目される理由

Wowoo(ワォー)は世間から大きな注目を集めています。
なぜWowoo(ワォー)はそのような期待をされているのか、大きく2つの理由があります。

理由①株式会社オウケイウェイヴによる出資

国内最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」をご存知の方は多いでしょう。
その運営会社である株式会社オウケイウェイブは、海外子会社のOKfinc LTD. を通じて、Wowoo Pte.に出資(出資比率19%)をしました。

このニュースは、日本経済新聞でも取り上げられました。
オウケイウェイヴ、子会社を通じ海外ICOプラットフォーム事業会社「Wowoo Pte.」に出資

OKfinc LTD. はフィンテックに特化した子会社で、事業推進におけるコア技術の中でも、特にブロックチェーン技術に対する投資として、ICO市場に目をつけ、今回の出資に至りました。

Wowoo(ワォー)が目指しているのは、ICOプラットフォームです。
ICOプラットフォームがよくわからない方は、テックビューロ社のCOMSA(コムサ)をイメージしてもらえば良いと思います。

一言でいうと、シンガポール版のCOMSAです。
要するに、ICOを行いたい企業・プロジェクトがWowoo(ワォー)を通すことで、手っ取り早くICOによる資金調達ができるということですね。

そして重要なことは、Wowoo(ワォー)の最初のクライアントがオウケイウェイヴ社になる予定であることです。

つまり、プラットフォームとして本格的に稼働する前に、大規模なクライアントを囲い込めているので、投資家にとっても安心材料になります。

また、Wowoo(ワォー)プロジェクトにもオウケイウェイヴ社からメンバーが選ばれているので、上場企業のお墨付きということです。

運営元がよくわからない怪しいICO案件が多い中、Wowoo(ワォー)プロジェクトは、運営に透明性があり、信頼できる案件であるといえるでしょう。
少なくとも詐欺ではないです(笑)

理由②あのロジャー・バー氏が絶賛!

仮想通貨業界の第一人者であるロジェー・バー氏が、Wowoo(ワォー)の評議会に参加しました。
そして、プロジェクトに対して非常に好意的な意見を述べています。

「私は、Wowooの提供するサービスにとても感激しています。
なぜなら、「OKWAVE」がQ&Aによる助け合いで人々をつなげてきたように、これからは、仮想通貨(クリプトカレンシー)やICO(イニシャルコインオファー)が、かつてない方法で人々を一つにつなげ、世界をより良いものにしていくと信じているからです。Wowooが目指す、「感動の価値化」のICOソリューション、これは世界にとって素晴らしいものになるでしょう。ありがとうございます。」
引用:OKWAVE公式

仮想通貨の世界では、市場規模がまだまだ株式や証券に比べると小さいため、インフルーエンサーの発言が非常に重要な意味を持つ場合があります。

例えば、ジョン・マカフィー氏がTwitter等で言及した仮想通貨の銘柄が次々とパンプ(急騰)することは顕著な例でしょう。
ちなみに、この現象はマカフィー砲と呼ばれています(笑)

このように、著名人の発言は大きな話題になります。
その点、Wowoo(ワォー)はロジャー・バー氏というエバンジェリストによって、注目度が増したことは間違いありません。

Wowoo(ワォー)を支える3つの柱

利用可能性ースマート・アクティブ・コントロール(SAC)による権利関係の自由な設計

Wowoo(ワォー)プラットフォームにより発行されるWowoo(ワォー)トークンの特徴は、Wowoo(ワォー)トークンそのものと付随する新しいトークン独自の権利設計の利用範囲が広いことです。

例えば、人気投票の議決権なども価値化も可能になります。
これによって、Wowoo(ワォー)プラットフォームで新しくトークンセールを企画する企業・プロジェクトは、業界の特性であったり、設計の意図を柔軟にに盛り込むことが可能になります。

これらの仕組みを支えているのが、スマート・アクティブ・コントロール(SAC)です。
スマート・アクティブ・コントロールは、4つのブロックで構成されます。

本質的価値ブロック

経済的な権利と、景品のような非経済的な権利などを指します。

ライフブロック

権利の発生と消失ならびにリボーン&バーンをなどを指します。

アクションブロック

権利譲渡、権利行使やエスクロー決済などを指します。

オポチュニティブロック

発生タイミングや有効期間、宝くじ効果などを指します。

Wowoo(ワォー)プレトークンをWowoo(ワォー)トークンにすることもここで行われます。

安定性ー準備金制度

Wowoo(ワォー)は、Wowoo(ワォー)トークンの金銭的な価値を担保するために準備金制度を設けています。
準備金の総量は、準備率(CR)により決定されます。
準備金として使用される通貨は、イーサリアム(ETH)です。

WowBitの場合は、CRは20%です。
WowBitが新規に発行される度に、ETHの準備高がWowBit価値合計値の20%になるように自動調整されます。
これによって、トークンを買う人とトークンを売る人との間を均等かつ公正なバランスで保つことができます。

なお、Wowoo(ワォー)プラットフォーム上で、新しくICOを実施する場合、ビジネスモデルに合わせて、独自の準備金戦略を立案することができます。

自律性ー特別決議機能

ルールはある時点では正しくても、時間の経過や状況の変化によって、必ずしも正当性を保ち続けるわけではありません。

これは簡単にイメージできるかと思います。

そのため、ルールを変更する必要が生じます。
例えば、Wowoo(ワォー)トークンの発行上限額や準備率の修正などが考えられます。

Wowoo(ワォー)は、そのような重要な修正は、トークンを保有する全員によって、決議されるべきだと考えています。

これは非中央集権的なシステムの強みでしょう。
そのためWowoo(ワォー)は、特別決議機能を導入しています。

提案された議題は、Wowooコミッティー(委員会)により承認され、Wowoo(ワォー)トークン保有者の投票数が2/3以上で採択されます。

Wowoo(ワォー)トークンセールについて

トークンセール概要

まず、トークンセール参加者はWEB登録をしなければなりません。
次にWowoo(ワォー)は、トークンセール参加者にKYC(身元確認)を行います。
WEB登録とKYCが済んだ参加者は、ホワイトリストに登録可能になります。

ホワイトリストを購入した人は、Wowoo(ワォー)のERC20アドレスにETHを送信します。
すると、Wowoo(ワォー)は、WowBitを発行して、購入者のERC20アドレスに送信します。

追記:1月17日のプレセールでは残念ながら日本での販売は行なわれませんでした。
次回の2月22日の本セールも期待していましたが日本在住の方は購入できないようです。

 

トークンセール詳細

トークン名称 WowBit
トークン略称 WWB
払込方法 ETH
総発行枚数 1,111,111,111 WBB
ハードキャップ 277,777,778 WBB
ソフトキャップ 194,444,444 WWB
WBB単価 0.0011 ETH
最低購入単位 200 WBB
最大購入単位 10,000,000 WBB
受け渡し トークンセール終了後
  • ハードキャップ → トークンセールの最大上限数
  • ソフトキャップ → 発行者の判断によりトークンセールを途中終了できる上限数

ICOスケジュール

プレトークンセール開始日 2018年1月17日 13:00
アーリーバードボーナス 最大20%割引
トークンセール開始日 2018年2月22日 13:00
トークンセール終了日 2018年3月2日 13:00

WowBitで得られるメリット

WowBitを集めると、どんな良いことがあるのでしょうか?
大きく分けて3つあります。

まず1つ目のメリットは、クーポンが使えることです。

Wowbitの所有者は、Wowoo(ワォー)プラットフォーム上で割引された価格でプロダクトやサービスを購入することができます。

対象プロダクト・製品、割引率、有効期間は、Wowoo(ワォー)プラットフォーム上のサプライヤーに依存します。

次に2つ目のメリットは、投票権を得ることができることです。
WowBit所有者は、Wower(ワウワー)が行ったことに対して、投票することができます。

最後に3つ目のメリットは、ロトに関する権利を得ることができることです。
この抽選で獲得した賞品の総額が、クーポンを使って買ったプロダクトやサービスの合計額を超えることはできません。

このように、いろいろなメリットがある一方で、注意しなければならない点は、クーポンと権利の有効期間が6ヶ月未満に制限されることです。

現状、WowBitを取り扱う取引所はありませんが、将来的にWowBitが上場した際に、WowBit保有者は需要と供給によって、決定される価格とトークンセールで購入した価格の差でキャピタルゲインを得ることもできます。

まあ勿論、ICO価格割れしないことが前提ですが・・・。

発行枠の配分

上記がトークン発行枠の配分ですが、創業チームの持分多すぎないか、とまず思いました。
ただこれに関しては、きちんとホワイトペーパーで考えが書かれていました。

要点をまとめると、

  • 創業チームは、トークンセール終了後WWB数の最大20%を売却可能
  • 残りの80%はトークンセールの開始から6ヶ月間ロックアップされる
  • その後、トークン保有残高の毎月10%を18ヶ月間売却できる

とのことです。

これによって、創業チームのトークン大量売却リスクを抑えることができますね。

Wowoo(ワォー)ロードマップ

Wowoo(ワォー)プロジェクトの進捗状況は、Telegramで追うことができます。
気になる人は登録しておきましょう。

感想と所感

Wowoo(ワォー)プロジェクトが再三言っている「感動の価値化」には非常に興味があります。

OKWAVEのビジネスモデルは、Wowooと親和性が高く、第一弾の成功事例になる確率も高いでしょう。

評議会にも、ロジャー・バー氏をはじめ、豪華メンバーが揃っていますので、注目度も高いです。

同様のビジネスモデルであるCOMSA(コムサ)もトークンがICO価格を上回って取引されている現状もあるので、WWBも取引所に上場すれば、価値を上げることも十分に考えられます。

少なくとも大企業が参画しているので、詐欺の可能性はほとんどゼロと言っても良いと思います。

果たして滞りなく、調達金額を達成することができるのか、期待して待ちましょう^^

なお、この記事の内容は個人の考えに過ぎないので、投資は必ず自己責任でお願いします!

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コメント

  1. あおき理恵 より:

    Wowooに興味があり WowBitの購入を考えています。自分なりに 調べましたが購入の仕方がわかりませんでした。具体的にどのようにすれば良いのか教えて下さい

    • 五月雨まくら より:

      あおき理恵 さん コメントありがとうございます。

      WoWooのトークンセールは1月17日からですので、まだ購入することが出来ないと返信しようと思ったのですが、
      WEBサイトの記載をよく読むと、日本、中国、米国の居住者はトークンセール参加ができないようになったようです。

      念のためWowooチームに問い合わせましたが、同じ回答でしたので、
      Wowooのトークンセールは見送るしかなさそうですね・・・。

      追記:
      17日の時点で購入できるようになる可能性もあるので、一応プレセールまで注視しておいた方が良さそうです。
      購入できるようになれば、またこのサイト内で購入方法などの記事を作成していきます。