仮想通貨が大暴落!買い時はいつ?分析する方法2つ

こんにちわ。こんばんは。

「仮想通貨始めたいけどいつ買えばいいの?」
「大暴落してるけど反転しそうな場所は?」

友達から教えてくれと連絡がありました。
そういった悩みを持った方もいるかと思いましたので、今回は仮想通貨が大暴落した時の買い時はいつなのか、

テクニカル系の話を交えて、買い時の話を記事にしていこうと思います。
(テクニカルとは相場分析のことで相場の動きを予想するためにラインを引いたりする分析方法です)

まず、はじめに言っておきたいのは、投資にリスクはつきものですし、当たり前ですが自己責任でお願いします!
個人的に下落時の買い時を探すための分析方法ですので参考程度にしておいてください。

この記事では現在(2018/2/7)大暴落の真っ只中ですので、現在のチャートから考えてみようと思います。
ちなみにですが僕も仮想通貨には投機をしてるので、ガチホの銘柄は全て悲惨なことに。笑

そんな暴落中の現在のBTCのチャートです。

BTCは最高値の時と比べ、65%以上の下落を見せています。
正直、最高値230万あたりの時は60万円台まで下落するとは思いませんでした。

大暴落の要因は順番に

・スケーラビリティ問題
・ビットフライヤーSFD導入
・コインチェック事件
・中国の規制
・株価暴落

これらの悪いニュースが連鎖して大暴落したと見ています。

これ以外にも大口が叩き売りしていたり、悪いニュースが出るように裏でコントロールしている人がいたのかなと考えています。
デマのニュースが大量に飛び交ってましたからね。

それはさておき、、、本題に入ります。

テクニカル分析で大暴落の買い時を見極める

テクニカル分析をして、買い時を探す方法です。
ここでは代表的な分析方法を紹介していきます。

サポートラインを引いて買い時を探る

サポートラインとは、水平線のラインのことです。
先ほどのチャートに、サポートラインを引いてみました。

これを見てもらったらわかりますが、僕が引くとしたら580,000円のところにサポートラインを引きます。

このラインの位置は自分で決めましたが、なぜこの「位置」で引いたのか。

それは以前の高値、底値が同じ水平線上で引ける場所が強いサポートラインになり得るからです。

もう少し画像を使って説明します。

見にくいかもしれませんが、①の高値と②の底値を通るように水平ラインを引くことができますよね。
そして、このラインが多くの人に意識されると判断したのでこの位置で決めました。

多くの人が意識しているということは、この位置で「買い」を入れる人が多いということ。
つまりは反発する可能性が高くなる場所です。

逆にこのラインをさらに下回る場合は、もっと下がると考える人が多くなります。
ですので、このラインの下には多くの「売り」や「損切り」が入っている可能性が高いということ。

ですので僕がこのサポートラインだけを使って「買い」を入れるとしたらこの水平線のラインより少し上のところです。

フィボナッチを使って買い時を探る

上記ではサポートラインをお話しましたが、今度はフィボナッチです。
フィボナッチは数種類ありますが、代表的なのは「フィボナッチ・リトレースメント」というものです。

フィボナッチの詳しい解説は割愛しますがここでは使い方だけ説明していきます。

使い方はこのように上昇が始まる安値のところから、最高値のところを結びます。

上昇がどこから始まったかを見て判断し、その起点からフィボナッチを引き始めます。

正直今回のチャートではフィボナッチのラインをどこから引き始めるのか少し迷いました。
(迷うということは多くの人が迷っているのではないかという予想もできる)

話を戻してフィボナッチは数列があります。
「0%, 23.6%, 38.2% 50% 61.8% 78.6%~」

なぜこの数列なのかは置いといて、この数字の場所(ライン)では反発が強くなります。
gifを見ていただけるとわかると思いますが、過去に50%のラインで思いっきりフィボナッチを意識されて一度反発してますよね。

今回の暴落では78.6%のラインより少し下回っていてローソク足のヒゲだけは伸びてきていますが、実体ではしっかり反発しています。

とりあえず個人的なフィボナッチを使った分析では底値と判断して良いのかな?というところです。

組み合わせて買い時を決める

サポートラインやフィボナッチで買い時を探る方法を紹介しました。

2つとも暴落している時や下落している時の反転する場所を探るために使えますが、このような分析方法を総合的に見て判断します。

画像ではサポートラインとフィボナッチを同時に使ってみました。

本当はサポートラインとフィボナッチの78.6%のラインが、同じ値で揃ってくれると分かりやすくて嬉しいのです。
そういうのは誰が見ても「ここが底だ!」と考えるので、より強い反転の力が働きます。

しかし今回は2つとも違う位置です。

ですので、そうゆう意味では今回の暴落を使った説明はあまり参考にはならないかもしれません。笑
しかし今後また暴落した時のために覚えておくと得です。

僕がこの2つを使って買い時を決めるなら、「サポートラインの少し上」と「フィボナッチ78.6%の少し上」に半分ずつです。
なぜなら、しっかり反転する場所まで落ちてきていないので、もしかするとまた下がってくる可能性があると考えるからです。

皆さんもサポートラインやフィボナッチを実際に使ってみて総合的にご自身で買い時を決めることをおすすめします。

まとめ

このサポートラインやフィボナッチを使っている人が多いということは、予想するときに参考になります。

是非、ご自身でもチャートの値動きを分析する際は、実際にラインを引いてみたりしてください。

しかし、相場は生き物ですので確実に予想が的中する訳ではありません。

ここで紹介しているものはあくまで代表的なもので、他にも分析に使う方法はあります。
また、ファンダメンタル(ニュースなど)でも値動きに影響が出るので思い通りに動かないこともたくさんあります。

そういったリスクも含めて、どこで買うのかも重要ですが、余剰資金で投機することも重要です。

P.S.
テクニカル分析の記事を初めて書きましたが説明が難しい。。。笑
大変読みにくいかと思いますがご了承ください。
分かりやすくなるように修正していきます。

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