WePower(ウィパワー)ICOとは?概要・特徴・将来性解説します!

こんにちわ、こんばんわ。

このブログでは投機的にホットなICO案件を取り上げます。
第6回目にお届けするICOは「WePower(ウィパワー) 」です!

Wepower公式

追記:WwPowerはすでに取引所に上場しています。
取引所で購入する方法についてはこちらを参考にして下さい↓
【仮想通貨】Wepower(WPR)の買い方を画像付きで解説!!

WePower(ウィパワー)は、グリーンエネルギーをトークン化することで新しいエコシステムを生み出す世界初のプロジェクトです!

グリーンエネルギーとは、再生可能なエネルギーのことです。
例えば、太陽光、風力、バイオマス等によって、生み出されるエネルギーのことですね。

グリーンエネルギーはとっても地球に優しいので、市場が拡大していけば良いのですが、投資に対して運用益が高いとは決していえず、エネルギー市場全体からみるとごく一部の比率に収まっています。

ただ、石油やガスなどの資源の発掘量に限界があるので、いつかは掘り尽くされてしまいます。
アメリカやEU諸国などは、法規制や税優遇措置によって、グリーンエネルギーの市場規模拡大に努めていますが、まだまだ効果が出ているとはいえません。
サステイナビリティという言葉が聞かれて久しいですが、依然としてこれは世界的な課題です。

WePower(ウィパワー)は、この状況に一石を投じることができるのでしょうか?
次の章から具体的に、WePower(ウィパワー)について解説していきます。

WePower(ウィパワー)が生まれた背景

ここでは、WePower(ウィパワー)プロジェクトが誕生した背景について説明します。

まずは、具体的なデータから入るとわかりやすいと思いますので、次のグラフをご覧ください。


引用元:http://www.ren21.net/wp-content/uploads/2017/12/GSR2017Highlight_JP.pdf

このグラフを見ると、2016年はグリーンエネルギーへの新規投資額が大きく減少していることがわかると思います。
原因となったのは、太陽光パネル価格が下落したことなどがあげられています。

そして、WePower(ウィパワー)のホワイトペーパーによると、グリーンエネルギー市場が、銀行やプライベート・エクイティ・ファンド、ヘッジファンドに独占されていることで、エンドユーザーやグリーンエネルギーのコミュニティーが抱えているニーズに対応しきれていないと指摘されています。

確かに、前述したエネルギー市場を独占しているプレイヤーが、エネルギー市場の発展を切に願っているとは考え難いです、目的は投機でしょうね。
たとえ、投機目的で資本が市場に流れ込んだとしても、それは短期的なトレンドであり、市場全体の持続的成長にはつながらない懸念があります。

またエネルギー業界は、公的(政府より)なニュアンスが強く、他の多くの公的事業のように非効率で不透明な傾向が強いです。
例えば、日本でも東日本大震災での教訓を踏まえて、電力とガスの自由化が行われましたが、電気代やガス代が安くなったという話はあまり聞きません。

このような現状に、WePower(ウィパワー)の取り組みは、疑問符を投げかけます。

WePower(ウィパワー)の取り組み

ここでは、WePower(ウィパワー)がどのような取り組みでグリーンエネルギー市場の問題を解決しようとしているのか説明します。

WePower(ウィパワー)の取り組みは、わかりやすく言えば、エネルギーの供給者と需要者をWePower(ウィパワー)プラットフォーム上で、シンプルに結びつけることです。

そのために、ブロックチェーン技術を取り入れ、グリーンエネルギーをトークン化します。
目標としては、グリーンエネルギー(投資/取引)市場に消費者や投資家が、世界中から迅速かつ透明性のあるやり方で、アクセスできるようになることです。

これによって、グリーンエネルギーを購入、あるいは投資することが可能になるだけではなく、資金を必要としているグリーンエネルギー供給者にきちんと資産が流れるようになります。まさに、win-winの関係ですね。

なお、WePower(ウィパワー)の発行するWPRトークンは、1WPR = 1kWh(消費電力量)の価値を持ちます。

Wepower(ウィパワー)の取り組みが実現すれば、グリーンエネルギーを利用し開発するニーズが高まり、競争によって、環境に優しいだけではなく、エンドユーザーも満足ができるような、サービスが提供されるでしょう。

ここまでの話を聞いて、Wepower(ウィパワー)プロジェクトが魅力的に思えてきた人も多いのではないでしょうか。

次の章からは、Wepoer(ウィパワー)のトークンセールについての具体的な情報を説明していきたいと思います!

WePower(ウィパワー)のトークンセール

WePower(ウィパワー)のトークンセール詳細です。

トークンセール期間 2018年2月1日〜2018年2月14日
ハードキャップ 3,500万米ドル
ソフトキャップ 500万米ドル
レート(〜ソフトキャップ) 1ETH 4,600WPR
レート(ソフトキャップ〜) 1ETH 4,000WPR
最低投資額 200米ドル

WePower(ウィパワー)の予算配分

WePower(ウィパワー)の予算配分です。

予算比率 使用用途
45% WePowerプラットフォームの開発
25% 組織の拡大と運営
15% エネルギー市場のコンプライアンス
15% 既存エネルギーインフラへの接続

WePower(ウィパワー)ロードマップ

重要そうな項目をピックアップすると次の通りです。

時期 活動
2018年3月 WePower(ウィパワー)プラットフォームローンチ
2018年5月 既存エネルギーインフラへの接続
2018年9月 トークンホルダーへのエネルギー配布
2019年3月 仮想発電所の構築

WePower(ウィパワー)将来性

WePower(ウィパワー)は、グリーンエネルギーをトークン化する世界初のプロジェクトだということは冒頭で申し上げた通りです。

非効率で閉鎖的なエネルギー市場に刄を切り込み、エネルギー供給者と需要者がWPRトークンの売買を通じて直接的に結びつくようなプラットフォーム構想は、第三者機関を必要としないブロックチェーン技術の分散的な構造の強みを生かしたユースケースだといえるでしょう。

勿論、WePowerトークンセールへの投資は、WPRトークンの配当や売却益を目的に行っても十分なリターンが見込める可能性が高いですが、社会的にもグリーンエネルギー市場が発展することはとても意義があることですので、WePower(ウィパワー)の掲げるヴィジョンに共感した人はプロジェクトを応援するような気持ちで投資をしても良いかと思います。

購入の手順などはこちらで解説しています。

【画像付】WePower(ウィパワー)ICO参加・購入方法まとめ! 

感想と所感

WePower(ウィパワー)は、個人的にもとても応援したいプロジェクトです。

グリーンエネルギーの活用は、人類の活動において不可欠な要素であり、今後発展していかなくてはならない領域です。ただ現状は、とても上手くいっているとはいえないでしょう・・・。

WePower(ウィパワー)は、グリーンエネルギー市場にイノベーションを起こすポテンシャルを持っています。
今後の動向を注視したいプロジェクトの一つです。

以上、WePower(ウィパワー)についてご紹介しました。

Wepower公式

最後に、お決まりの文句ですが、投資は自己責任で行うようにお願い申し上げます!

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