【仮想通貨ICO】True Gameは詐偽なの?噂を検証!将来性なども

今回ご紹介するICOは、オンラインカジノのTrueGame(トゥルーゲーム)です

日本でもカジノ法案の動向が注目されていますが、オンラインカジノは治外法権という感じなのですでに利用している人も中にはいると思います。

公式の動画はこちらです。
英語なのですが、アニメーションがメインなので概要が分かりやすいですよ。

仮想通貨TrueGameの概要

とはいっても、日本国内でカジノを経験したことのない人がほとんどですよね。

そんな人のためにTrueGame(トゥルーゲーム)について説明させていただきたいと思います。

TrueGame(トゥルーゲーム)はイーサリアムをベースにコスタリカで開発されたオンラインカジノプラットフォームで、2017年からシステムが実際に稼働しています。

スマートコントラクトシステムを利用したオンラインカジノはすでに複数ありますが、なぜTrueGameはこれほど注目が集まっているのでしょうか?

それはTrueGameが豊富なゲームを用意していることがまずあげられると思います。

現在はカジノでメジャーなサイコロ、スクラッチくじ、ロトなどが利用できるそうです。

今後は徐々にスロットやルーレットなど12種類以上のゲームが追加される予定です。

これらのゲームのデータをブロックチェーンで管理することで透明性が高く保てる上に、スマートコントラクト機能で迅速に金融取引が行えるので安心して利用できるというメリットがあります。

カジノのようなギャンブルは娯楽として楽しいものの、胡散臭いと感じるものも多いですよね。

しかしTrueGame のように、データ管理をイーサリアムのブロックチェーンで行うことで、顧客に「データの不正な改ざんをしない」「スムーズな取引ができる」というアピールができます。

それ以外にも、実はコストのかかるデータ管理をブロックチェーンで行えることで利益を賞金やサービスの拡充に回して、利用者獲得も狙えるなどのカジノ運営側にとっても大きなメリットがあるんです。

現時点でもすでにTrueGameの還元率は85%と、既存のギャンブルと比べて高く設定されています。

たとえばユーザーから1,000万円の掛け金が集まったら、850万円が賞金となり残りの150万円が運営に行くという仕組みです。

競馬などのメジャーな公営ギャンブルが75%に設定されているのと比較すると、良心的な仕組みであると言えそうです。

トークンの基本情報

ティッカー:TGAME
発行上限:300,000,000TGAME
トークン販売数:210,000,000TGAME
ベース:イーサリアム ※
タイプ:ERC20
開発国:コスタリカ
備考:アメリカ居住者はこのトークンセールに参加できません。

※基本はイーサリアムのブロックチェーンをベースに運営していく予定ですが、スケーラビリティ問題などで取引承認が詰まってしまった場合はCardano(カルダノ)のブロックチェーンに切り替える予定です。

TrueGameの将来性は?

世界的に見ても、オンラインカジノ市場は右肩あがりの成長を続けています。

2015年には30億ドル(約3,147億円)を突破し、2018年末までには50億ドルをやすやすど超える予定です。

さらに2020年には60億ドル2022年には80億ドルを突破すると見込まれており、大きなビジネスチャンスのマーケットだと注目されているんです。

もちろんリゾート地などにある店舗型のカジノも人気がありますが、ギャンブルを楽しむための原資がある程度まとまった額が必要であることなどから日常的に利用するのは難しいですよね。

その点オンラインカジノであれば、ごく少額から始めることができ、家の中やお店の中、ちょっとした空き時間の暇つぶしとして課金ゲームのような手軽さで利用できます。

こういったところからも、富裕層だけでなくスマホさえあれば誰でも遊べるオンラインカジノは今後どんどんシェアを拡大していくと見られます。

さらに今後はあらゆる分野でブロックチェーン技術が採用されるのはほぼ間違いないので、Truegameは先見の明がある有望なプロジェクトだと感じます。

TrueGameは詐欺なの?噂を検証

しかし、一方ではTrueGameはちょっと怪しい…と感じる人もいるようです。

それはTrueGame のシステムについてというより、ギャンブル系のプラットフォームだから怪しいと感じる人が多いようですね。

たしかに、オンラインカジノの数はここ数年で急増しています。

ブロックチェーンを使ったプラットフォームもそうですし、中にはCryptokittyのように直接イーサリアムのブロックチェーンを利用するものもあります。

しかし、ICOで資金調達する案件の中にはビジネスの実態がないものも少なくありません。

最初からお金集めが目的の詐欺的なものであったり、資金調達が成功したことでモチベーションが下がりプロジェクトが頓挫するケースも多く存在しています。

そういったことを考えると、TrueGameはすでにプラットフォームができていて、世界で数百万人のユーザーの招致に成功しています。

今後成長するビジネスの場を利用することから、むしろ将来性の高い案件ということもできると思います。

たしかにギャンブル系のプラットフォームはアメリカの大手取引所に上場しにくい、などの難点はあると思います。

ホワイトペーパー6ページに、トークンセール終了後に取引所へ上場すると記載されているので、水面下で色々と進んでいるのでしょう。

また、イーサリアムのブロックチェーンを利用するリスクもきちんと考慮していることにも好感が持てます。

まれにおきる送金詰まりなどのトラブル発生時には、Cardanoのブロックチェーンに切り替えるなど、いつでもスムーズに取引できるような対策が事前にとられているんですよ。

ICOのスケジュール

プレセール

期間:2018年2月26日〜3月18日
最低参加金額:0.2ETH

・特別配当
1週目:40%(1ETH=12,950TGAME)
2週目:30%(1ETH=12,025TGAME)
3週目:20%(1ETH=11,000TGAME)

プレセールは開始直後24時間(!)で売り切れました。

トークンセール

期間:2018年3月19日〜4月30日
最低参加金額:0.1ETH
レート:1ETH=9,250TGAME

ソフトキャップ:2,000,000USD
ハードキャップ:9,000,000USD

受入通貨:
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)

トークンセールの終了後は新規発行はされません。
また、万が一売れ残った場合は残った全てのトークンをBurn(消滅)させます。

ロードマップ

TrueGameの今後のロードマップはこちらです。
ちょっと縦長になってしまったので見辛いかもしれません…

まとめ

この記事ではTrueGame(トゥルーゲーム)のICOについて解説いたしました。

ギャンブル系のプラットフォームということで、怪しいと見られがちですが運営チームは真摯にこのプロジェクトに取り組んでいます。

ツイッターやテレグラムなどの各種SNSを使っての情報発信はもちろんのこと、識者や批評家から投げられた質問に対しても丁寧に答えていることからもその姿勢が伺い知れます。

ICOBenchなどのICO評価サイトでは軒並み高評価をつけられており、トークンセールの注目度も高いです。

まだまだ期間はありますが、プレセールはすぐに売り切れてしまったのでもし気になる人がいたらお早めの参加をおすすめします。

公式サイトではデモ版が公開されているので、実際はどんな感じか簡単に知ることができますよ。

最後になりますが、投資は無理しない範囲で自己責任で行なって下さい。

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