SYLO(サイロ)ってどんな仮想通貨?将来性は?

こんにちわ、こんばんわ。
このブログではホットなICO案件をご紹介しています。

今回ご紹介する案件は安全な通信手段を提供するSYLO(サイロ)です!

こちらは以前このブログでもご紹介したPlugと同じくTGE方式で販売される案件のため、高い注目を集めています。

プラットフォームの仕組みを解説した公式のビデオはこちらです。

SYLO(サイロ)の特徴からみる将来性とは?

・SYLO(サイロ)の概要

SYLO(サイロ)はオンラインのコミュニケーションツールとしてニュージーランドで開発されました。

現在ネットワークを利用したサービスというとSkypeLINEなどのツール、各種SNSを使っている人が多いと思います。

これらのP2Pを利用したものに加えて、SYLO(サイロ)はさらにCentralityと連携した分散型アプリケーション(DApps)として利用されます。

つまり仲介する会社や機関を必要とせず、直接ユーザー同士で取引ができるブロックチェーンの特徴を通信手段に応用したのですね。

SYLO(サイロ)の公式サイトでは「プライバシーを保護した新時代の非中央集権通信ツール」と記載されています。

・メッセージ

・オンライン通話

・ビデオ通話

・データ共有

・ビデオなどのコンテンツ配信

などの機能を、暗号化された分散ネットワークでやりとりできるんです。サーバーを通さずにコミュニケーションが取れるため、第三者に情報が漏れることはありません。

そのため、重要な仕事上の情報やリリース前のプロダクトやコンテンツの取り扱いにも最適なんです。

登録する人数が10人以内なら、ずっと無料で利用できます。それ以上でも1ヶ月10ドルでアカウントとアドレス帳を保管できます。

面倒な契約などは一切必要なく、不要になったらいつでもキャンセル可能です。

とはいえ現行のサービスでもあまりプライバシーの面で不満を感じている人は少ないのではないでしょうか?

しかし、こと安全性の面から見れば、不備やまだまだ不十分なところがたくさんあるんです。

・SNSに潜む危険

2018年2月12日、ドイツでSNSと個人情報にまつわる興味深い裁判が行われました。

VZVB(ドイツ消費者保護団体)はベルリン地方裁判所がFacebookの個人情報の利用について、ユーザーの同意を適切におこなっていないという判決が下されたことを明らかにしました。

フェイスブックはサービス条件とデータ保護指針を改定していることを理由に控訴する予定ですが、VZVBはサイトのデフォルト設定とサービス条件の一部が消費者保護法違反だと指摘しています。

Facebookのように多くの人が日常的に利用しているSNSでも、個人情報が勝手に使われるリスクがあるということですね。

・世界にはこんな例も

ロシア疑惑で揺れるアメリカとロシア。

実はこの2国は、政府や公的機関が民間の情報を収集しているのでは?という疑問を長年持たれています。

ロシアの連邦保安局(FSB)は国家の安全を保持することを目的に、あらゆるところに盗聴器などをしかけています。

特に外国人が使う都市部のホテルなどは顕著なようで、ロシアに出張したときに仕事にかかわる情報を伝えるときに電話を使わないように指示されたビジネスマンもいるほどです。

アメリカ国家安全保障局(NSA)の世界規模の情報収集活動は、以前スノーデン氏が告発したことでも知られています。

オンラインで行われる情報収集はPRISM、電話などのアナログ通信の情報を集めるためにはエシュロンというシステムが使われており、あらゆる通信が監視されているのが現状です。

ちなみに日本の青森県にもエシュロンのシステムがあり、全通話記録が傍受されていることも明らかになっています。

・SYLOは公平で将来性の高い案件

このように、毎日なにげなく利用しているインターネットや電話なども、いつどこから漏洩してしまうかわかりません。

これほど大規模な話ではなくとも、普通に仕事用のメールアドレスなのになぜか迷惑メールがたくさんくるようになった。

必要なメッセージが迷惑メールに自動的に振り分けられる・・・などの不便さは感じる人が多いと思います。

特にSNSは便利で、簡単に人とつながれるからといってユーザー自らが安易に個人情報をさらけ出す危険性もあります。

普段の会話なら問題もないでしょうが、仕事上で機密性の高い取引を行いたい場合は注意が必要だとSYLO(サイロ)開発チームは語っています。

今後ビジネスにおいてオンラインコミュニケーションの需要はどんどん高まっていくと見られます。離れたところにいたり、忙しくて時間を合わせることのできない人はネットワークを利用するしかありません。

もちろんユーザー自身の対策も大切ですが、それ以前に信頼できるコミュニケーションツールの開発が重要だと感じますね。

SYLO(サイロ)のように企業を介さずに、プライバシーを守った通信ができるシステムは世界的に需要が高く、ビジネスとしての将来性も高いといえるでしょう。

すでに通信ツールの製品はリリースされており、Google Playストアで15,000ダウンロードされています。App Storeからもアプリがダウンロードできるので、iPhoneユーザーも利用できますよ。

このようにただ資金調達するだけでなく、すでに実用の場があり企業としての将来性があるという点もSYLO(サイロ)の大きな魅力です。

TGEはどうやって参加する?

SYLO(サイロ)TGEの第6弾案件としてトークンセールを行う予定です。

TGEはプロジェクトの事前調査をすること、購入者の本人確認を行うことから企業とユーザーの両方が安心して利用できるシステムです。

その安全性の高さから、これまでTGEで販売されたトークンは軒並み短時間で売り切れてしまいました。

特に2018年3月20日に行われるG20サミットでは、仮想通貨に関する新しい規定も作られる予定で「今後、日本人居住者はトークンセール全般に参加できなくなるのでは?」なんて噂もあります。

さらにTGE案件はSYLO(サイロ)からしばらく時間を空ける可能性もあるようです。

どちらの話も公式発表されていないため噂レベルで確証はありませんが、もし気になっている場合はお早めに参加することをおすすめします。

TGEに参加するためにはBlockhaus(ブロックハウス)のトークンセールスアプリに登録する必要があります。

安全な取引のために本人確認をする必要があるので、まだアカウントを持っていない場合はBlockhaus(ブロックハウス)公式サイトから登録しておきましょう。

ページ右上の言語メニューから日本語が選択できるため、英語がわからなくても登録できますよ。

クラウドセールの詳細

SYLO(サイロ)TGEについて調べてみました。

ティッカー SYLO
TGE開催国 シンガポール
レート 1SYLO=0.0083USD
総発行数 3,250,000,000,000SYLO
ソフトキャップ 2,500万USD
ハードキャップ 3,500万USD
TGE開催期間 30日間
ベース イーサリアム(ERC-20)

※レートについてはホワイトペーパー内で限定と記載されていたため、変動する可能性があります。

TGE後はトークンの新規発行はされません。

開発チームの保有するトークンはTGE後6週間ロックされ、その後24ヶ月をかけて徐々に市場にリリースされるようです。

・公式アカウント

Twitter

Facebook

Linkedin

トークンセールの期間は明らかにはなっていないものの、情報が活発に出てき始めていたり、公式のSNSアカウントが活発に更新されていることなどから近日中に開催されることは間違いないようです。

最新の情報を逃さないために上記のアカウントのチェックも欠かさず行いましょう。

まとめ

この記事ではSYLO(サイロ)のトークンセールについて詳しく解説してきました。

ブロックチェーンを利用したコミュニケーションツールということで、専門家からもレベルの高い技術だとお墨付きを得ています。

また、トークン販売の形式も安全性の高いTGEで行われるという点で投資家からも非常に高い注目を集めている案件です。

すでにプロダクトがあるので、アプリを実際に使ってから投資するか決めることができるのもうれしいですよね。

個人的にもおすすめの案件だと言えます。

【公式サイトはこちらから】

最後に、投資は余剰資金、自己責任で行ってください。

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