【仮想通貨】Sharpay(シェアペイ)の特徴まとめ!ICO実施中!

仮想通貨Sharpay(シェアペイ)はICO実施中ですね。

今回は特徴などについてまとめてみました。

Sharpayは簡単に言うと「情報発信者にとって効率的に利益が得られる仮想通貨」です。

公式チームの動画はこちらになります。

この動画をはじめ見たとき「何を伝えたいのか全然わからん!笑」という印象でしたが、深く掘ってみるとSharpayのICOは相当有望だということがわかります。

先日行われたプレセールは無事に800万SHRPを販売して終了しました。

専門家や識者がICO案件に評価をつけるICObenchなどの複数のサイトで、軒並み高評価をつけています。

特にICObenchでは評価数が44件と平均よりも多いのに、4.8/5とサイト内でもトップ5の高評価を付けられている注目の案件です。

追記4/2:現在は4.9です。

仮想通貨Sharpay(シェアペイ)の特徴

仮想通貨Shapayはウェブサイト用のマルチシェアサービスとして開発されました。

カタカナだけでは分かりにくいですが、簡単に説明するとブログやニュースサイトの記事を拡散したりシェアするサービスのことですね。

今でもたくさんのサイトで記事の最後にツイッターやフェイスブックのアイコンが表示されていますよね。

自分が普段使っているSNSのアイコンをクリックすれば、記事のURLを簡単に投稿して自分のユーザーに広めることができる仕組みです。

手間がかからないのであらゆる分野のメディアで用いられているので、実際に使ったことのある人や誰かがシェアした記事に興味を持った。なんて人も多くいるでしょう。

Sharpayはこれらと同じ仕組みのもので、従来のものとの違いはブロックチェーンベースで開発されたという点です。

これまでのシステムだとサイト訪問者の分析・ターゲティング、アフィリエイトの収益分配などをデベロッパーやサーバー提供者が行っているため反映までに時間がかかってしまいます。

しかし、Sharpayはイーサリアムのブロックチェーンを利用することで、これらのステップの効率化&低コスト化を可能にしました。

ご存知の通りイーサリアムにはスマートコントラクト機能で、透明性の高い取引が迅速に行えるという特徴があります。

現在世界中には10億を超えるウェブサイトがあると言われています。

しかも1年ごとに5%から7%ペースで増えており、今後も増加していくと見られているのです。

さらに近年ではホームページだけでなくSNSの利用が盛んで、誰でも手軽にウェブでコンテンツを配信したり、情報を発信することができるようになっています。

その結果プロダクションに所属している有名人じゃなくても、人気が高まって注目されるケースがたくさん出てきました。
インスタグラマーとか、インフルエンサー、ユーチューバーといった存在がそうですね。

それなのにも関わらずシェアボタンを利用している人はその中のたった3%にとどまっています。

10億分の3000万件という数字はとても低く、提供されているサービスに需要が追いついていない印象を持ってしまいます。

Sharpay開発チームは以前からこういったサービスを取り扱っていたのですが、この状況を改善するためにシステムに根本的な変化を持たせることにしました。

それがウェブサイト運営者と閲覧者の両方が報酬を得られるSharpay Web 3.0です。

これまでのものよりスピード感が重要なネットコンテンツに最適なんですね。

このプラットフォーム内で使われるのが、SHRPトークンです。

・Sharpey(シェアペイ)のICO詳細

SharpayのICOの基本情報は下記の通りです。総発行数が40億枚とかなり多いのが特徴ですね。

ティッカー SHRP
ベース イーサリアム
タイプ ERC-20
発行上限 1,400,000,000 SHRP
日本語ページ https://sharpay.io/jp/
公式ツイッター https://twitter.com/sharpay_io

・Sharpayの将来性は?

ブログを発信している僕もそうですが、このプロジェクトの仕組みを知った情報発信者の方は、使いたいと思える仮想通貨になっていますから、Sharpayの将来性も高いと感じます。

具体的に説明しますね。

Sharpey(シェアペイ)のプラットフォームを利用することで得られるメリットは、複数あります。

まずサイト運営者はこんなメリットがあります。

要約すると、サイト運営者がSharpayをインストールして、自分のサイトに設置すれば簡単に利用できます。

Sharpayサービスを用いることで報酬としてトークンをもらえるとなると、シェアされる確率も上がりますよね。

記事やコンテンツが拡散されたらアクセス数が上がって、そのサイトの知名度の上昇が期待できます。

さらにどの記事がたくさんシェアされたかなどのデータも集計・分析することができます。

アフィリエイトシステムとアクセス解析の良いところが合わさったようなイメージですね。

さらにSharpayではそれだけではなくもちろんユーザー(サイト閲覧者)にも利点がありますよ。

Sharpay を利用しているサイトを友人にシェアしたら、報酬としてSHPRトークンを受け取ることができます。

トークンがある程度溜まったら他の仮想通貨や法定通貨に変換することも可能です。

現在、情報のシェアや配信システムで利益を得るためには報酬を提供する企業が存在します。

企業→宣伝者→ユーザー→企業というサイクルができてしまっているのです。

この形式だと本当のターゲットであるユーザーは消費するだけで、やや公平性に欠ける仕組みがとられています。

シェアシステムがうまく機能していないのは、こういった所にも理由があるのでしょうね。

Sharpayは情報配信者だけでなく受け取る側も報酬が得られるので、より多くのユーザーの参加が見込まれます。

個人的にはこれは広告効果だけでなく、情報配信のスタイルを変えることができるのではないかな〜と感じています。

例えばあらゆる事情でテレビでは放送できないニュース、ニッチなマーケットの情報配信者にも直接報酬が得られたり、情報の拡散が期待できるのでサイトの繁栄やファンの増加が期待できます。

さらにアイドルやモデルのブログやインスタにSharpayシステムが導入されていれば、ファンが直接支援できるし応援のモチベーションを高いまま保つことができるでしょう。

すごく人気という分野の情報ではないけれど、自分はすごく勉強になったから同じ視野の人に見てもらいたい!というコンテンツを友人に広めることができるからです。

友人・知人同士であれば趣味や好みが共通している可能性も高いので、不特定多数にシェアするよりも効率がいいかもしれません。

Sharpayを活用することで幅が広がりますよね。

またはその逆で、興味のないジャンルでもSharpayユーザーが盛り上げる…なんて展開もあるかも。

SharpayのICO、詳細

追記4/2:現在トークンセール実施中です。(ボーナス40%)

・プレセール

期間 2017年12月11日~2月11日
トークン販売数 80,000,000SHRP
レート 0.00003 ETH
最小取引金額 0.1ETH

・トークンセール

期間 2018年3月1日~
トークン販売数 142,000,000SHRP
レート 0.00003 ETH
最小取引金額 0.1ETH

※プレセール/ICO共に受付通貨はイーサリアム(ETH)/ビットコイン(BTC)/ダッシュ(DASH)/ライトコイン(LTC)/ビットコインキャッシュ(BCH)です。

・特別配当

40% ~100万SHRP
30% ~300万SHRP
20% ~500万SHRP
0% ~520万SHRP

・ICO後のロードマップ

・トークンの配分

37% トークンセールで販売
31% システムのためのリザーブ
15% プロジェクトチーム配当
7% プレセールの特別配当
7% 顧問報酬
3% バウンスログ

まとめ

この記事ではSharpayのICOについて解説いたしました。

製品がきちんとあって、ビジネスとしての基盤があるだけでもICOとしてはかなり有望だと思います。

Sharpayは辛口の批評家も肯定的な意見を持っていることから将来性が高い有望な案件だと言えるでしょう。

トークンセールは開催中で早い時期に参加するほどボーナスの割合も高いので、早めの参加がおすすめです。

最後に、投資は余剰資金、自己責任で行ってください。

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