仮想通貨QNTU(クオンタ)の買い方、6月2日Bit-z取引所に上場!

6/2追記:仮想通貨QNTU(クオンタ)の上場日時が決まりました!
QNTUの入金は(日本時間)6月1日の20:00〜
取引開始は本日(日本時間)6月2日の16:00~
の予定です↓

5/30追記:QNTU(クオンタ)は、5月30日にBit-Zに上場予定でしたが延期になりました。
延期期間は最長1週間を予定しているとのことです。
また上場日時がわかり次第、すぐに更新していきます。

今回は、2018年2月に発行されたばかりの仮想通貨QNTU(クオンタ)の買い方や特徴などを紹介します。

これを読んで下さっている読者の方は、一度でも宝くじを購入されたことがあると思います。今回紹介するQNTUは、そんな宝くじ市場で、仮想通貨システムを使った全く新しい事業にチャレンジしようとしています。

宝くじは還元率の低さが問題視されており、よく事情を知る方なら、「宝くじなんて買うだけ損!」とお考えになるでしょう。

しかし、QNTUの新しい宝くじシステムは、今までのように「買った人が損をする仕組み」を取っ払い、健全な賭け事の市場を形成してようとしているのです。

では、具体的にQNTUとはどんな仮想通貨なのでしょうか。

ここから、QNTUの特徴や将来性、通貨を購入できる取引所やについて解説していきます。

Bit-ZでQNTUの買い方については、こちらの記事で詳しく解説しています↓

取引所Bit-Zの登録方法や開設方法について説明しています。二段階認証や本人確認の登録方法、入金から出金、スマホのアプリの使い方や仮想通貨の購入方法まで画像付きで解説しております。

目指すは公平な宝くじ!QNTU(クオンタ)のコンセプト・特徴

QNTUは、2018年2月と最近発行されたばかりの仮想通貨です。通貨の正式名称はQuanta(クオンタ)。

イーサリアムのスマートコントラクトシステムをベースに開発され、取引の自動化や、契約時における単純作業の簡素化が可能で、仮想通貨市場の中でも注目に値するシステムです。

QNTUは、一般公開されたばかりなので情報は少ないものの、これから大きく伸びる仮想通貨と言っても過言ではありません。それは、QNTUが開発されたコンセプトや、QNTUの持つ独自の特徴などが物語っています。

それでは、ここからQNTUの基本的な事柄について詳しく紹介していきましょう。

スマートコントラクトによる公平な宝くじを提供

QNTUが目標として掲げるのは、「今までにない公平性を持った宝くじを販売すること」です。

仮想通貨では珍しいビジネスアイデアが多いですが、その中でも異色の事業を展開するのがQNTUと言えます。

宝くじと言えば、ご存知の通り、お金を投じてチケットを買い、ランダムの番号によって大きな収入を獲得できるという夢の商材です。

一方、宝くじは完全なギャンブル。「お金持ちほど宝くじには手を出さない」と言われているほどです。それはなぜか?

世のなかには、投資とギャンブルの境目が分かりにくいように隠されています。

たとえば、仮想通貨に投資するということは、リスクが高いことからギャンブルのようにも思えますが、実はれっきとした投資です。

それは、多くの投資家によって銘柄が買われると価値が上昇し、市場規模が膨らんでいくからです。

市場規模が大きくなれば、とうぜん一人当たりの資産も増えていくことになります。

しかし、宝くじのほうは完全なギャンブル。

市場規模はあらかじめ決まっていて、投資家にはその中から資金が配分されるだけです。

また、宝くじを運営する胴元がいて、集めた資金の50~55%ほどは彼らの経費として当てられます。

そのため、宝くじの還元率は実質45%程度とされるのです。

また、どんなに努力をしても、神に祈ったとしても、当たるかどうかは完全に運次第ということもギャンブル性を高めている理由でしょう。

これでは、買う人ばかりが損をして、胴元ばかりが儲かるという決して健全ではない市場になってしまいます。

そこで、QNTUは仮想通貨の技術やシステムを導入します。

ブロックチェーンの仕組みを使うことで、店舗でくじを買うことなく、オンライン上で決済を完結することができます。

また、オンライン上の決済も、スマートコントラクトのおかげで自動化が可能で、店舗型の宝くじよりも20~30%ほどもコストを削減できるのです。

コストが下がればそれだけユーザーに対する還元率も高まります。

そして、QNTUは胴元が存在せずとも運営できる仕組みなので、ユーザーへの還元率は60~80%にも高まるとされます。

ブロックチェーンの仕組みを活用すれば、取引履歴は全てアーカイブ化され、記録の改ざんや不正などはほとんど不可能となります。

そのため、従来の宝くじ市場にはない、健全性と公平性が確保されていると言えるでしょう。

QNTU(クオンタ)通貨を買える取引所は?

QNTU通貨を買うには、海外取引所を利用する必要があります。

この記事を書いている2018年5月23日現在、QNTUは1社のみ上場が決定。残念ながら国内では、QNTU通貨を買うことができません。

上場先は、Lykke(リッケ)と呼ばれる取引所で、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を元手に通貨を購入できます。ただし、現時点で日本人の口座開設は認められていません。

Lykkeでは、法規制の観点から以下の国々からの口座開設申請は受け付けておらず、国内からQNTUを買うのはまだ先のことになりそうです。

  • 日本
  • アメリカ
  • シリア
  • イラク
  • ニュージーランド
  • エチオピア
  • ボスニアヘルツェゴビナ

上記の他にも数か国が規制対象となっており、日本人として登録できるようになるには少し時間がかかるでしょう。

Lykkeのウォレット宛に仮想通貨を送ることはできるものの、取引を行い際の本人確認で却下されてしまうので、今のところは利用しないことが賢明です。

では、QNTU通貨を買える取引所は他にないのでしょうか?

実は、QNTUは2018年5月30日にBit-Zという海外取引所に上場を予定しています。

そのため、QNTUを買おうという方は、5月30日の上場まで待つ必要があります。

上場後は価格が大きく上昇する可能性もありますので、今のうちにBit-Zに登録しておくと良いでしょう。

Bit-Z取引所について

Bit-Zは2016年に設立された海外取引所で、最近急速に取引量を伸ばし続けています。

24時間辺りの仮想通貨取引額は240億円にも迫り、世界の中で12番目の規模を誇ります。

これは、国内最大手のbitFlyer(ビットフライヤー)よりも高くなっています。

取引量が多いということはそれだけユーザー数が多いということで、取引における流動性リスクを抑えることに繋がりますね。

ICO直後の新興通貨が上場することも多く、今回のQNTUもいち早くBit-Zが取り扱いを開始予定で、これによって登録者数増とQNTU価値の上昇が期待できるでしょう。

今後大きな伸びも期待大!QNTU(クオンタ)の将来性を徹底検証

QNTUは一般公開されたばかりで、全く取引されていない通貨なので、参考になるチャートはありません。

ただ、ICOセール直後から反響を呼んだ実績が評価され、2018年5月30日に予定されているBit-Zへの上場はかなり期待されています。

QNTUのICOセールは、合計2,000万ドル(約22億円)もの資金を調達

ICOによって一気に知名度を獲得したADA(エイダコイン)と肩を並べる実力と言えます。

最近では、日を追うごとに新しい仮想通貨がどんどん登場していますが、その中でも折り紙付きの将来性を有しています。

Bit-Zに上場直後も、価格は大きく乱高下する可能性が高いでしょう。

予定している上場先はBit-Zだけなので、これを機会に口座開設しておくことをおすすめします。

「仮想通貨×Fintech×宝くじ」という、今までにないビジネスモデルは、従来の仕組みや環境を一変させるインパクトがあります。

新興通貨の中には、一般公開から数か月~1年程度で価値が数十倍に上昇するものもあり、QNTUもその仲間入りを果たすと考えられます。

まとめ

今回は、仮想通貨QNTU(クオンタ)について、特徴や将来性、通貨を買える取引所について紹介してきました。

QNTUは、宝くじ市場を主眼に、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨技術を組み合わせ、従来にない全く新しいビジネスを構築しようとしています。

世界的な注目も熱く、宝くじに悪い印象を抱いていた方も、これを機に市場になだれこむ可能性すらあるのです。

この記事を書いている時点では、まだQNTUを買える取引所はないものの、2018年5月30日に予定されているBit-Zの上場ニュースは目が離せません!

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