【仮想通貨】特徴から見えるPOAの将来性とは?取引所での買い方など

仮想通貨POAについて特徴や将来性などをご紹介!

ビットコインなどのように、仮想通貨の大きな値上がりを期待して、これから芽が出そうなICO案件を探している方は多いでしょう。

日本でも仮想通貨に対する注目度が高まる中、多種多様な仮想通貨が生まれ続けていますね!

そんな中、ICO案件として多くの注目を集めた仮想通貨があります。

それが今回紹介する「POA Network(ポアネットワーク)」です。

なんと、ICOセールでは、わずか58秒でトークンを完売!市場では大きな話題を呼びました。

では、POA Networkとはどんな仮想通貨なのでしょうか?

また、将来性は期待できるのか、POAの特徴やチャートを参考に今後の値動きを予想してみましょう!

仮想通貨POA Network(ポアネットワーク)の特徴

仮想通貨POA Network(ポアネットワーク)は2018年2月に、大手取引所Binance(バイナンス)に上場することで一般公開されました。通貨表記は「POA」で表されます。

POAの概要を簡単に挙げると下記のようになります。

正式名称 POA Network
通貨表記 POA
一般公開月 2018年2月
発行量上限数 252,193,195 POA
2018年3月5日時価総額 8,584,702,038 円

POAの大きな特徴は、基盤となるシステムにEthereum(イーサリアム)の「スマートコントラクト」を使っていること。スマートコントラクトは、プログラムを入力しておけば取引や契約を自動化できる仕組みのことですね。

イーサリアムの基礎システムを使って作られた仮想通貨はたくさんありますが、「イーサリアムと何が違うの?」という部分が分かりにくいですよね。

そこで、まずはPOAとイーサリアムの違いについて説明してみましょう!

POAとEthereum(イーサリアム)の違いは何?

POAはイーサリアムのシステムをベースにしているので、基本的にはイーサリアムで行えることのほとんどはPOAでも実行可能です。

ただ、少しだけPOAとイーサリアムで異なる点があります。それが「承認作業」と呼ばれるものですね。

承認作業は、仮想通貨の売買や送金を行う際にデータの整合性を確認するために欠かせない仕事です。(マイニングと呼ばれます)

この承認作業は、主に世界中に存在する投資家やユーザーによって行われており、イーサリアムも例外ではありません。

今までのイーサリアムのシステムでは、承認に必要な計算式を早く解いた人が承認権を得られ、その通貨を報酬として受け取れました。

ただ、世界中の不特定多数の人が作業を行うため、当然ですが売買や送金を行っている当事者からは顔も正体も分かりません。

仮に、この承認者が悪意のある人だったらどうなるでしょうか?私たちが利用している資産が狙われる可能性も出てきますよね。

そこで、POAはイーサリアムのシステムに少し変更を加えます。それが、「PoA(Proof of Authority)」という仕組みです。

バリデーター(公認承認者)の身元開示で信頼性を高める

PoAの仕組みを支えるのは、バリデーターと呼ばれる人々です。

今までの承認作業は世界中のユーザーによって行われてきましたが、このバリデーターはPOA側から正式に認められた承認者で、POAのプラットフォームではバリデーターが中心になって取引の承認を行います。

これは仮想通貨を売買したり送金したりするユーザーにとってとても大きなメリットがあるでしょう。

承認者は今までのように複雑な計算式を解く必要がなく、作業の大部分をバリデーターに任せることができます。

すると、承認作業自体がスピーディになり、自ずとユーザーが利用する売買や送金の反映時間も早まるのですね。

POAの取引承認時間はなんと5秒!イーサリアムと比べると3倍以上もの高速性を実現しました。

また、POAでは正式に認めたバリデーターの身分情報を公開しています。

そこでは顔写真や氏名、住所が記載されており、そして過去の犯罪歴に関する情報もしっかりと精査することで承認作業の信頼性を高めているのです。

POAのシステムを使うと取引がスムーズに!

ビットコインなどのようにブロックチェーンは多くのユーザー間で監視を行うので安全な取引ができると言われてきました。

しかし、一方では承認作業に時間がかかることも事実で、ビットコインでは取引内容が反映されるまでに10分もの時間がかかってしまいます。

そこでPoAの仕組みを活用することで、難しい計算が不要になりスピードがアップ

そして計算に必要なコンピュータや人件費、電気代などのコストも削減

さらに承認者の身元を公表することでセキュリティ耐性も高いという三拍子揃ったシステムを実現しているのですね。

POA通貨の今後の見通し、将来性は?

POA通貨は、2018年2月に発行され、一般公開されてから日が浅いこともあり、先行きに関しては中々予想はしづらいのが現状です。

例えば、今までのチャートを少し覗いてみましょう。

発行当初は1POA=60円の価値がありましたが、それが少しずつ下降し約50円に、そして2018年3月5日時点では再び持ち直して51~52円程度を推移しています。

現在下がっているからと言ってこのまま下がり続けるわけではなく、今後も開発状況や取引所への上場などを経て価格は上下動していくでしょう。

そして、POA Networkの価値を測る指標は「dApps」にあると言えます。

dAppsとは、一種のアプリのことですが、ブロックチェーンによって分散化され誰でも自由にアクセスできること、そして仮想通貨を利用して運営されているアプリのことを指します。

例えば、POAでは証明系のdAppsが豊富で、ご自身の電話番号や口座番号の証明ができるアプリが既に公表されています。

今後は、強みである証明系のdAppsや、アプリ自体の種類が増えていくことで注目が集まってくると思われます。

Binance(バイナンス)での買い方

POA通貨は、2018年2月28日に大手取引所であるBinance(バイナンス)に上場しました。

バイナンスは2017年12月に仮想通貨取引量で世界一を記録した、世界最大規模の取引所です。

扱っている仮想通貨はなんと90種類以上!日本の取引所では十数種類が限界の中、そのスケールの大きさが把握できるでしょう。

POA通貨の買い方は、下記のような手順でバイナンスへの登録を済ましてください。

  1. 公式ウェブサイトを訪問する
  2. メールアドレスとパスワードを設定して登録ボタンを押す
  3. 本人確認書類をアップロードする

たったの3つの手順で大丈夫です!バイナンスは海外取引所ですが、日本語にも対応しているので、基本的に画面の指示に従って進めていけば問題ありません。

画像付きの詳しい登録方法はこちらの記事が参考になると思います↓

【バイナンス(Binance)の口座開設方法|使い方など】

POA Networkは、まだ一般公開されたばかりで情報も少なく、注目度も低いですが、今後の伸びしろは非常に期待大!

今の内から先行投資しておくことで将来大きな利益となって還ってくるかもしれませんね。

まとめ

今回はPOA Networkという仮想通貨について紹介してきました。

POAの仕組みを使うことで、承認作業に必要な余計な計算は不要に、そして高スピード、低コスト、安全性の高い取引が実現します。

POAの仕組みは仮想通貨を取引する投資家にとって優れた内容で評判が高く、今後の成長が大いに期待できるでしょう!

仮想通貨の投資は余剰資金でお願いします^ ^

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