仮想通貨Plug(プラグ)に大注目!ICOクラウドセールはいつから?

こんにちわ、こんばんわ。
このブログではホットなICO案件をご紹介しています。

今回ご紹介する案件は多ジャンルをつなPlugです!

こちらのムービーは英語ですが、開発者のニック・ウィリアムソン氏が開発の経緯を語っています。

Plugは従来のものと比べて他のシステムを迅速かつ便利に利用できるようになる、といった内容の話をしています。

ちなみにウィリアムソン氏はニュージーランドでQadreというスタートアップ企業を創設して、10年近くブロックチェーンに携わっている人物なんです。

ICO情報を紹介するサイトでは「コンセンサスプラットフォーム」であると紹介されることが多いように感じますが、どういうことか少し分かりにくいですよね。

そこでこの記事では、Plug(プラグ)の詳細から購入の方法まで解説していきたいと思います。

Plug(プラグ)ってどんな仮想通貨?

仮想通貨PLug(プラグ)の特徴などを説明していきます。

導入部分でPlug(プラグ)のことを「コンセンサスプラットフォーム」とご紹介しました。

コンセンサスとは、承認・同意などの意味の単語を持ちます。

よくビジネスでコンセンサスを得るなどのように使われることが多いので、耳なじみしているかたも多いかもしれません。

この場合は「他のブロックチェーンやインフラシステムをつなぐプラットフォーム」だとするとイメージしやすいかもしれませんね。

公式のホワイトペーパーにあった図がわかりやすかったので引用させてもらいますね。

Plug(プラグ)はPlug crosschainsという機能を搭載しています。

クロスチェーンという名前の通り、異なる仕様のブロックチェーンでも直接取引や相互に作用できるようになるというものです。

現在、ビットコインやイーサリアムなど異なる仕組みの銘柄を取引する場合は取引所や両替サービスなどを利用する必要があります。

取引所や販売所では自分でユーザーを探さなくても注文を出せば任意の銘柄の取引ができるという特徴がありますが、

成立までに時間や手間がかかったり、手数料などでコストがかかることが常としてあります。

徐々にモナコインなどで、アトミックスワップという取引所なしに異なるブロックチェーンを交換できる技術が登場しつつありますが、Plug(プラグ)ではさらに進化したシステムが利用できる予定です。

それは上の図のように送金システム-ブロックチェーン-インフラシステムの中で直接取引できるようになるというもので、下の図が分かりやすいかもしれません。

Plug(プラグ)で利用されるトークンは、ユーザーからスマートコントラクトとアトミックスワップを融合させた先進的な計画と評されています。

さらに先日、同じニュージーランドでトークンセールを行ったCentralityとも親和性が高くPlug(プラグ)と組み合わせることでより高いパフォーマンスを発揮できるんだそうですよ。

こういったイメージで、Centralityの独自ブロックチェーンを基盤としてPlug(プラグ)などのDAppが機能するということらしいです。

・Pythonという言語でプログラミングされている

Plug(プラグ)のプラットフォームはPythonというプログラミング言語で作られています。

プログラミング言語はたくさん種類があるのですが、Pythonは少ないコードでプログラムが作れて修正などする時でも内容が理解しやすいという特徴があります。

誕生自体は1991年と歴史があるのですが、近年では人工知能やネットワークシステムなどのスピード感が必要な現場で使われることが多いそうです。

有名なところだとYoutubeやEvernoteもPythonで作られています。

2017年7月に発表されたプログラミング言語のシェアランキングでも、Java/C言語に次いで第3位につけているほど。

ブロックチェーンが爆発的に広まってからしばらく経ちますが、1からブロックチェーンを使ってシステムを作るためには専門的な知識が必要なのでやはりまだまだ利用できる人は多くありません。

そのためPythonのように人気のあるプログラミング言語を取り入れていると、幅広い分野の企業で簡単にPlug(プラグ)のプラットフォームを導入することが可能になります。

また、アレンジや修正もしやすいのでアップデートや業務変更にもすぐに対応できるというメリットもありますね。

ビジネスで応用する際に設備投資に大きな資金を投入しなくてもいいので、中小企業やベンチャーでも新たな可能性を広げることができそうです。

・承認方法はPoS

Plug(プラグ)の取引の承認方法はPoS(Proof of stake )を採用しています。

ブロックチェーンの承認方法というと、ビットコインなどで用いられているPoWが有名なのですが、この承認方法は一番早く計算ができた人に新規発行されたコインが報酬としてもらえるという仕組みです。

今までにない斬新な方法ではあったものの、電力消費が大きくなること・高性能なマシンを持つユーザーが有利になること・特定のユーザーやグループが権力を持ってしまうことなどが懸念されていました。

その反面PoS(Proof of stake)では計算スピードを競うものではなく、その銘柄の保有量に比例して新規発行したコインがユーザーに付与されるという仕組みです。

計算する必要がないので電力消費を気にする必要がなく、現在アルトコインで多く取り入られているシステムです。

イーサリアムでも現在のPoWからPoSへ仕様を変更すると発表しており、主流になっていくと見られています。

つまりPlug(プラグ)は、複数のブロックチェーンを直接取引できるプラットフォームな上に、柔軟にアレンジが効いて、マイニングがしやすいとたくさんのメリットがあるんですね。

TGEとは?

Plug(プラグ)のトークンセールはTGEという方式で行われます。

あまり聞きなれない言葉なので説明しますが、正式名称はToken Generating Event(トークンジェネレーションイベント)と言い、安全に購入できる仕組みを広めるためにCITA社により開発されました。

従来のICOは販売する側も購入する側も自由に参加できるのがメリットでしたが、その手軽さゆえに詐欺やトラブルが頻発していることが常々問題視されていました。

少し古いデータになりますが、年間で160億円以上の金額が不正に調達されたという報告書もあります。

それゆえにICO自体が法律で禁止されるということも多く、将来有望な企業が正当に資金調達できないのは不公平でもあるとシステムの改善が待ち望まれていたのです。

そこで登場したTGEは信頼性の高い取引をするために、トークンセールの事前調査を行います。

・法律を遵守しているか

・今後のビジネスビジョンやコインの利用法

・調達資金の使用意図や割合

などのポイントを投資ファンドでの勤務経験を持つチームがしっかりと見極めてくれます。

極端なことを言えばTGEで販売されるトークンは、すでにある程度安全性が保障されているということになりますね。

さらにICOで問題となるのは開発者側だけでなく、ユーザーもしばしばトラブルを起こすという点です。

巨額なプロジェクトへのハッキングや、反政府グループのマネーロンダリングなどに使われる可能性があるからです。

TGEでは本人確認を意味するKYC(Know Your Customer)と資金洗浄対策を意味するAML(Anti-Money Laundering)を取り入れているため、コインを販売する側にも安心してセールに参加できる環境をつくっているんです。

クラウドセールはいつから?購入方法は?

一説によれば3月4日からトークンセールが開始されるとささやかれていましたが、CITA社のサイトを見る限りまだのようです。

中には知っている人もいるそうですが、噂ですが3月初旬にはクラウドセールが開始されるだとか。

ダメ元で公式サイトから直接メッセージを飛ばしてみましたが、返答なしでした。。

直前にはクラウドセールの開始アナウンスが流れるかもしれませんので、情報を逃さないようこまめにチェックすることをおすすめします。

追記:クラウドセールは3月14日午後12時からと公式ツイッターでアナウンスがありました。
現在は終了しています。

クラウドセールに参加するにはブロックハウスからの購入になります。

ブロックハウスの登録、購入方法などはこちらの記事を参考にしてください↓
【ブロックハウスの登録・買い方などを詳しく解説!】

他にもプラグの最新情報を受け取りたい方はどうぞ↓

CITA社公式サイト (日本語表示されます)

公式ツイッター (英語表記のみ)

プラグ情報コミュニティ(日本)

まとめ

Plug(プラグ)はビジネス向けに開発された、プラットフォームということが分かりました。

異なるブロックチェーンやインフラシステムをつなぐ役割は、今後あらゆる分野において需要が高まりそうです。

トークンセールが行われるTGEも、信頼できる機関が事前に調査してくれるとのことで今までトークンセールを利用したことのない人も安心して参加できますね。

より詳細な仕組みや開発チームのインタビュー動画はこちらの公式サイトからどうぞ

最後に、投資は余剰資金、自己責任で行ってください。

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