LODE(ロード)のICOの特徴と今後の将来性まとめ!

こんにちわ、こんばんわ。
このブログではホットなICO案件をご紹介しています。

第 回目のICOはUAEで行われる「LODE(ロード)」です!

Lodeとは鉱脈や豊庫という意味を持っています。そういえば最近Lode Runnerがアプリで出ましたね。

このLODEはどんな鉱脈を探るのかというと、それは実物資産の王様ともいわれる「金(ゴールド)」です

でもすでにブロックチェーンを使った資産系のプラットフォームは存在していますよね。実はこのLODE(ロード)はそういった投資系のシステムとは一線を画す存在です。

日本語ページもあるのでホワイトペーパーから計画の詳細までわかりやすいICOとして国内でも注目を集めています。

古くから資産として取引されていた歴史を持つ金は、その歴史の長さゆえ取引方法があまりに複雑化しています。

LODE(ロード)は、ブロックチェーン技術を利用することでそれらの問題を解決することを目的に開発されました。

採掘から消費者に届くまでには実にたくさんの途中過程がありますが、それらの仲介者を大幅に削減して販売側・消費者側に還元したいそうです。

LODE(ロード)を利用することで得られるメリット

LODE(ロード)は金取引をスムーズに行うため「LODE NETWORK」というシステムを構築します。

これはLODEコアを中心に3つのブロックチェーン、外部のデータベースを連携させて無駄なく金を流通させるといったもので、このロードネットワークが実用化した場合以下のようなメリットが考えられます。

・コストが抑えられる

LODE(ロード)開発チームは金の価格は適正価格よりも高額である。と明らかにしています。

それは金を販売するまでにかかるコストが上乗せされていたり、取引が複雑だからです。

金は延べ棒のまま掘り出されるわけではありません、採掘→精錬所→販売店→消費者→保管庫と移動がされます。

ただの荷物なら輸送コストもそれほどかかるわけではありませんが、金は資産としての価値があるのでセキュリティや保険なども付随して費用が高くなってしまいます。

輸送コスト以外にも、ひとつの企業が不正をした場合でも金業界全体の信頼性が低くなるなどのデリケートな問題を抱えています。

さらに、消費者から考えると・購入するのに取引手数料がかかる・適正価格で金を売れないなどの問題点がありますが・・・。

世界的な取引手数料で2.5%、さらにスプレッドという価格差が2%ほど上乗せされてしまいます。

P2Pネットワークを利用することで、精錬所と消費者が直接取引することも可能になります。

これにより取引や販売にかかわる業者を仲介しなくてもよくなるので、投資目的で金を保有する場合も取引手数料が低くなります。

さらに仲介を必要としないため輸送コストを短縮できるということから、金自体の価格も下がるのではと予想されますね。

・正確な情報が保存できる

LODEネットワークは精錬所・認定機関・販売所・保管所・消費者をブロックチェーンでつなぎます。

分散したネットワークで取引履歴を保存することで、第3者が後から不正をしてデータを改ざんすることはできません。

その上各機関をつなぐことでお互いを監視することができ、あらゆる不正行為の抑止力となり得るのです。

情報の正確性が向上するということは、消費者からの信頼も高まるので長期的に金の相場が安定すると見込まれます。

・消費者も得をする

LODE(ロード)ではLODEネットワークに直結している金の査定機を開発しています。

その査定機が実用化すれば純度と重さがすぐに分かるので、大まかな市場価格を知ることができます。

データがいつでも調べられることで知識差を埋めることが可能になるため貴金属取り扱い店などでも、消費者が買い叩かれるということも少なくなります。

開発の裏にはCEOの熱い思いが

このように金の流通の適正化を進めるLODE(ロード)ですが、これには開発チームの熱い思いが根源にあります。

CEOのモハメッド・アル・ジブリール氏に行われたインタビューがこちらから読むことができます。

その中でも特に衝撃的だったのがモハメッド氏が8歳の時に、彼の叔父がいきなり公園で撃たれたという事件です。

これは不正なルートから入手された金を使ってインゴットを製造するといった誘いを断ったことによる脅迫行為だったそうです。

他にもマネーロンダリングのように、不正な金と正規ルートで手に入れた金を少しずつ混ぜて洗浄を行うということもあるそうです。

怖いのが

そういった内部の違法に手を出した人間は、違法に利益を得て今度はその事に対し脅迫され、この違法を止めたくても止められない状況に追い込まれていくのです。(本文より引用)

ということ。こうして不正が慢性化していくことは、金だけではありません。
モハメッド氏はダイアモンドをめぐる紛争を描いた映画「ブラッド・ダイアモンド」とまったく同じことが金でも行われていると語っています。
LODE(ロード)が先駆けて不正のできない管理システムを進めていくことで、あらゆる資源が公正に取引できるようになるかもしれません。

この記事ではLODE(ロード)の計画についてだけでなく、金を取り巻く状況の異質さの一端を知ることが出来るので1度は目を通すことをおすすめします。

LODE(ロード)のトークンセール概要

ここでLODE(ロード)の基本情報をご紹介したいと思います。

ティッカー LDG
総発行数 100,000,000LDG
価格 1LDG=1USD(約110円)

となっております。

トークンセールのスケジュールなどは下記の表の通りです。

ハードキャップ 60,000,000LDG
ソフトキャップ 10,000,000LDG
配布日 購入してから72時間以内
事前登録 2月7日~15日 14時59分まで

プロテクションセール

期間 2月15日15時~28日 4時59分まで
最低購入数 50,000LDG
特別配当 80%
販売数 20,000,000LDG

パブリックセール Stage1

期間 3月15日15時~28日 4時59分まで
最低購入数 1,000LDG
特別配当 40%
販売数 20,000,000LDG

パブリックセール Stage2

期間 5月15日15時~6月14日 4時59分まで
最低購入数 10LDG
特別配当 20%
販売数 20,000,000LDG

かなり長期間トークンセールを行うようですね。

配当もあわせて8割近くのトークンを販売し、プロジェクトチームが持つ量は全体の4%にとどまります。

しかしプロテクションセールの配当80%はかなりお得なので、気になる方は事前登録だけでも済ませておくことをおすすめします。

LODE(ロード)のロードマップ

図らずも韻を踏んでしまいました。

LODE(ロード)の今後の計画はこのような道順を予定しています。

開発が始まったのは2016年なのですね、チームが集まってからすぐにICOに参加する案件も多い中でLODE(ロード)が計画をいかに綿密に進めてきたのかが分かります。

2018年10月には取引所への上場が予定されていますが、どこの取引所で扱われるのかは明らかになっていません。

LODE(ロード)のシステムが実用化されるのは2020年を予定しており、アジア進出は2023年の予定とされています。

まだまだ先は長いように感じますが、それだけ巨大なことをやろうとしているんですね。

感想と所感

LODE(ロード)はよくある配当型トークンではなく、金の流通システムの改善という大きな目標を掲げるプラットフォームということが分かりました。

流通の不正を正すという明確な目標があるため、世界的に注目を集めそうです。

1LGD=110円前後という購入しやすい価格も魅力的ですね。

プロジェクト期間が長いという不安要素がありますが、公式サイトやSNSアカウントで積極的に情報発信を行っているため常に最新の状況を知れます。

プロテクションセールは500万円以上の購入が条件のため個人では中々厳しいですが、パブリックセールの2回目は1,100円から出資できて20%の配当ももらえます。
余剰資金でも十分参加できる金額なので、個人的にはアリな案件だなと感じました。

【事前登録はこちら】

最後に、仮想通貨取引は無理せず自己責任で行ってくださいね。

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