【速報!】話題のICOのWowoo(ワォー)は日本では買えない?

こんにちわ、こんばんわ。

このブログではホットなICO案件をご紹介しています。
今回は、以前このブログでもご紹介した「Wowoo(ワォー)」について解説します。

シンガポールを本拠地としてICOを開催するWowoo Pte,Ltdは世界的にも注目されていますが、残念ながら日本に住んでいる人はプレセールに参加できませんでした。

しかしホワイトペーパーから日本語表示が途中で消えてしまったりと不可解な点があります。

そこでこの記事では、Wowoo(ワォー)がなぜ日本で買えないのか?などについて考察していこうと思います。

Wowoo(ワォー)についておさらい

まずはWowoo(ワォー)がどんなプラットフォームなのかについて、再び解説していきたいと思います。

ティッカーはWowbitでWWBとも略されます。1WWB=0.0011ETHと定義されています。

ICOのプラットフォームとして開発されているという点では、COMSAと近いものがありますね。

ほかにもWowoo(ワォー)の開発チームは「感動の可視化」という難しいテーマを掲げています。

これは動画や写真、音楽などのクリエイターが企業やパトロンなどの仲介を必要とせずに、直接報酬を得られるような投票システムを兼ね備えることで実現しました。

このシステムはボランティアや慈善事業でも応用されるとみられており、芸術や人の善意などに対して価値=報酬が発生するという経済モデルが確立されることを願って考案されたようです。

日本でも「やりがい搾取」という言葉が話題になったこともあるため、善意や奉仕には価値があるものだという概念が根付くのは個人的にもいいことだと思います。

Wowoo(ワォー)はこのほかにもユーザーが安全かつ公正な価格でWowBitトークンを取引できるようにするための「準備金制度」や、プラットフォームの変更などについてトークン保有者が投票できる「特別決議機能」も兼ね備えており、中央集権化を未然に防ぐ公平なシステムとして設計されました。

2018年1月17日13時から行われたプレセールは、発売開始からたった10分で売り切れてしまったそうです。

これほど人気を集める理由は大手Q&Aサイトの「OKWAVE」が出資していることが大きいと思います。

海外向けのグループ会社であるOKfinc.Ltdを通してWowoo(ワォー)に出資していることで、今後OKWAVEがWowoo(ワォー)のプラットフォームを利用してICOを開催するのでは?と予想されています。

さらに大物エンジェル投資家であるロジャー・バー氏もWowoo(ワォー)のICOを支持する姿勢を見せていることが、追い風になっています。

よく金融界の大物が仮想通貨に対してネガティブなことを言うと、チャートも左右されるといったことがありますがその逆のこともよく起こっています。

ロジャー氏ほど有名ではなくてもSNSでフォロワーがたくさんいる投資家の発言が影響することもあるので、こういった著名人の肯定的な発言も注目したいですね。

なぜ日本で販売されない?

この大人気のWowoo(ワォー)のICOは、実はアメリカ・中国・日本からは参加できませんでした。

中国は仮想通貨に関する規制をさらに強め、ICOなども全面規制を明らかにしています。

取引所やモバイルアプリに関しても監視を強めることを明らかにしており、今後取引所にも変化があるとみられています。

しかしWowoo(ワォー)は中国版イーサリアムと呼ばれるNEOの創業者のダー・ホンフェイ氏がアドバイザーを務めるなど、中国でも注目を集めているようなのでICOに参加できないことを残念がっているユーザーも多いようです。

アメリカも以前ICOを禁止してから、米証券取引委員会(SEC)がICOに関するルールを厳格化しています。

今まで州ごとにそのルールは違っていたのですが、今後国家レベルで仮想通貨取引に規制をすることが予想されています。

この2か国に比べると日本は法整備もされているし、ICO開催にそれほど不自由はなさそうな気がします。

OKWAVEが出資していたり、開発チームに日本人が多数いることからもWowoo(ワォー)のICOは日本で開催されるだろうという期待が高まっていました。

実際にプレセール開催前までにはホワイトペーパーに日本語の説明ページがあったことからも、日本人もICOに参加できるのはほぼ確実視されていたのです。

しかし1月初旬には突如として日本語表記が削除され、アメリカ・中国・日本に住んでいる人は参加できなくなってしまい、国内の投資家が落胆する様子が目立ちました。

国内でICO規制に関する法案はまだ施工されていませんが、2017年11月には金融庁がICOに注意喚起したことが話題になりました。 資金決済法や金融商品取引法等の規制下に置かれることとなり、国内で開催されるICOは自由度が下がることとなってしまいました。

これが海外で開催されるICOにどれほど適用されるのかはわかりませんが、Wowoo(ワォー)のほかにもQUOINE社の海外向けのICOで日本居住者が参加できないものがあります。

両社が拠点を置くシンガポールでは、2017年12月19日にシンガポール中央銀行がICOに関する新しいガイドラインが発表しているのでそれが影響しているのかなと思いました。

しかし、ガイドラインを見てみてもシンガポール国外の居住者の参加に関する文章は見つけられませんでした。

また、11月10日に表明された金融行政方針では、ICOの法体系の見直しをすることが明らかになっているため、もしかしたらなんらかの規制がされているのかもしれませんね。

追記:日本からWowbitは購入できない

2月22日の予定でしたWowooのトークンセールはやはり日本での購入は無理そうです。

様々な背景がありそうですが、おそらく日本人向けにICOを行うところに金融庁が圧力をかけているのではないでしょうか。

事実、日本から参加できるICOは少なくなってきていますし、国内でセミナーや営業を行うブロックチェーンラボに金融庁が警告を出しています。

記憶に新しいコインチェックのハッキング事件ですが、この影響で金融庁も動かざるをえなくなったのではないでしょうか。

非常にタイミングが悪かったですね。
日本から購入できないのは残念ですが、トークンセールでの購入は諦めるしかないようです。

しかしながら、wowbitが上場したあとでも遅くないかもしれません。
トークン販売の詐欺が蔓延している中で今購入するより上場してからの方が確実ですからね。

もし上場してからの購入を検討している方は、事前に上場する可能性のある取引所の開設を行うようにしましょう!

開設するのに1週間もかかってしまう取引所もありますから、何事も早めに登録しておきましょう。

登録だけなら全て無料ですしね。笑
最後に、あくまで個人的な予想ですがwowbitが上場しそうな取引所をまとめました。

バイナンス:アルトコイン多数、世界一の取引量を誇る
ビットレックス:アルトコイン大多数、新規銘柄が上場しやすい
クリプトピア:草コイン宝庫、話題にならないコインも多く取り扱う

どこに上場するかはわかりませんが、上場した後に答え合わせしましょう。笑

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