IPGOLDってどんな仮想通貨?将来性や購入方法について

IPGOLDのICOが始まる前に、将来性や買い方について確認していきましょう。

IPGOLDはIPアドレスによって得られる収益の効率化を目指しています。

こちらは公式ホームページの動画です。ナレーションは英語ですが、図解も入っているので内容がつかみやすいと思います。

IPGOLDの特徴

導入部分でも触れましたが、IPGOLDはIPアドレスによって得られる収益を効率化するために生まれました。

プロジェクト IPGOLD
ティッカー IPG
発行上限 20,000,000 IPG
レート 1 IPG = 1USD
ベース イーサリアム
ICO販売数 13,000,000 IPG

しかし、普段の生活のなかでIPアドレスやそれにまつわる経済などは実感しにくいかもしれません。

・そもそもIPアドレスって?

IPアドレスとはインターネットに接続されている媒体にそれぞれ振り分けられている番号のことです。日本ではアジア・太平洋地域を担当するAPNICから、日本用に割り当てられたIPアドレスをJPNICという団体が管理しています。

接続するたびにアドレスが変わる動的アドレスと、ずっと同じ固定のIPアドレスなどの種類がありますが・・・。

インターネット上の住所や電話番号のようなものだと考えると分かりやすいですね。

でも、それがなぜ収益につながるのでしょうか?

それはネット上のあらゆるサービスがIPアドレスを利用しているからです。

メールソフトやSNS、インターネットセキュリティなどなど・・・現在日常的に使われているものばかりですよね。

たとえばGoogleなどの検索エンジンで「パン屋さん」と検索すると、今いる近くのお店が表示されたりしますよね。

それもアクセスしたIPアドレスに基づいて表示されているんです。広告表示などでもよく使われています。

それらによって得られる収益は1日で何百万ドルにも上るそうです。

しかし、従来のシステムでは広告を出した会社からGoogleに収益を渡す、といったシステムのため円滑なサイクルとはいいがたいです。

そこでIPGOLD開発チームはIPアドレスを管理するためのプラットフォームを用いて、各種SNSや広告、プロパイダ、利用者が収益を得やすい環境作りを進めています。

先ほどの図がこのように変わるのですね。

また、IPGOLDのトークンセールはTGE方式で開催されます。

IPGOLDの将来性

IPGOLDは将来性のあるプロジェクトなのでしょうか?

そう考える理由は2つあります。

・インターネットの需要は今後高まる

現在、急激なスピードでインターネットが普及しています。

それは発展途上国や新興国でスマホが爆発的に広まっているというのが大きいです。

近年アフリカ大陸でも回線が自由化され、パソコンだけでなくモバイル端末が普及していくと考えられます。

さらに現在、自動車や家電などのいわゆるIoT(モノのインターネット)も発達しており世界的に長期需要が見込める市場だといえるでしょう。

・ICO評価サイトでも高い評価を受けている

ICOを批評するサイトでも、IPGOLDは高い評価を得ています。

特にICOBenchでは4.8/5

というかなりの高評価です。

しかも、8人のエキスパートによる批評のため信頼の置けるデータです。

製品やプロジェクトなど、あらゆる面で評価されているのがわかりますね。

・ロードマップ

IPGOLD公式のロードマップによると2018年中はトークンセールとソフトウェアのアップデートに集中して、2019年から実用化を目指しているようです。

とはいえ開発チームはICO終了後すぐからプロジェクトを発動できる容易があると語っているため、年内に大きな動きがあるかもしれません。

IPGOLDトークンセールの詳細

IPGOLDのトークンセールは以下のようなスケジュールで行われます。

・プレセール

期間 2018年4月2日~4月30日
レート 1IPG=1USD
ソフトキャップ 2,000,000 IPG
受付通貨  ビットコイン(BTC),イーサリアム (ETH), ネム (XEM) ,アメリカドル

・ボーナス

1週目 15%
2週目 14%
3週目 13%
4週目 12%

※4月30日まで開催予定ですが、すでに申し込みは終了しています。

・トークンセール

期間 2018年5月2日~6月16日
レート 1IPG=1USD
目標 売り切れ ※
受付通貨  ビットコイン(BTC),イーサリアム (ETH), ネム (XEM) ,アメリカドル

※販売用の13,000,000 IPGのうちプライベートセールで残った分すべての売却を目標にするという意味です。

・ボーナス

1週目 10%
2週目 8%
3週目 6%
4週目 4%
5週目 2%
6週目 0%

IPGOLDの買い方・購入方法

IPGOLDの購入方法を確認していきましょう。

まずは公式サイトへアクセス。面白い仕組みがとられていて、クリックすると自分のIPアドレスが表示されるんです。

日本語対応などはされていないため、もし使いにくいと感じたらGoogle Chromeからアクセスして右クリック→日本語に翻訳をクリックすれば日本語表示になります。

ページ上部のメニューバーにある「ICO」をクリックすると、トークンセールの詳細と参加ページへのリンクがあります。

ダッシュボードへ登録しなければいけないようですね。

クリックすると、下記のようなダッシュボードの登録ページに切り替わるので、必要事項をすべて入力してください。

ああ

すると、登録したアドレス宛にこのようなメールが届くので記載されているURLをクリック。

ああ

ああ

このようなログイン画面が表示されるので、先ほど入力したアドレスとパスワードでログインしましょう。

ああ

トークンセールに参加するための申し込みフォームが表示されるので、注意事項を確認のうえ個人情報を確認してくださいね。

ちなみに注意事項には、最低取引金額が10,000ドルであること、参加するために必要な情報、米国市民の場合は SAFT契約を締結する必要があることなどが記載されています。

情報を入力し、身分証のアップロードまで完了したらアカウント登録は完了です。このようなアカウントページが表示されます。

運営による身分証確認が済んだら、実際にトークンを購入できるようになります。本人確認までは早くて数時間~数日かかるようで、確認がとれたら運営からメールでお知らせされます。

確認がとれたら事前に登録したウォレットアドレスから送金して購入しましょう。

以前このブログでもご紹介した同じTGE方式の記事でも詳しく解説しているので、よければ合わせてご覧ください。

>>【ICO実施中】仮想通貨MoneyTokenの特徴・将来性・買い方まで!<<

さらにこちらではトークンセール時に便利なメタマスクの解説方法もご紹介しています。

仮想通貨メタマスクの開設方法を詳しく紹介しています。グーグルクロームの拡張機能メタマスクは分散型の取引所やウォレットとして使うだけでなく、メタマスクがないと購入することができないICOトークンなどもあります。開設していない方は是非この機会に開設しておきましょう。

メタマスクはブラウザ上で操作でき、複数のトークンを管理できるためトークンセールやエアドロップによる配布などでとても使えるウォレットですよ。

まとめ

この記事ではIPGOLDのICOについてと、買い方まで解説いたしました。

今までよりさらにインターネットが欠かせないこれからの時代に沿ったプラットフォームだと感じました、分析サイトでも高評価な理由が分かります。

運営チームはこれまでIPアドレスのビジネスに携わってきた人たちばかりなので、ノウハウも豊富にあります。

実際に公式サイトでも「他のICOとは違い、早い段階で実用化する」と名言しています。

気になる方は公式ページをご確認ください。

最後になりますが、投資は無理しない範囲で自己責任で行なって下さい。

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