Appos(アッポス)ICO 次世代金融プラットフォームとは?

こんにちわ、こんばんわ。
これからこのブログでは、ホットなICOをどんどん取り上げていきます。
記念すべき第一回目のICOは、Appos(アッポス)です!!

公式WEB https://appos-t.com
ホワイトペーパー https://appos-t.com/pdf/ja/APT_white_paper_ver1.pdf
ティッカー APT
総発行枚数 総発行枚数:5,000,000,000 APT
募集枚数 3,000,000,000(約33億円)
レート 1 APT = 0.01 USD
使用可能通貨 BTC, ETH

アッポスは、「AI(人工知能)を活用した資産運用の金融プラットフォーム」です!
といっても、多くの人がピンと来ませんよね・・・。

今でも金融取引において、自動売買システムはあると思います。
システムが自動的に株や証券の取引を行ってくれるやつです。
儲かるかどうかは知りませんが、比較的よく使われています。

アッポスは、その自動売買システムの進化系だと考えてもらえれば良いです。
人工知能や機械学習といった技術を応用して、アッポスはどんどん賢くなります。
アッポスは賢いので、さまざまなストラテジーを構築します。
そして、それを投資家が選ぶこともできますし、アッポスにお任せすることもできます。

何もしないでアッポスに働かせていればお金が貰えるなんて夢のような話ですよね。
そんな夢のような話を実現させようと大人たちが真剣に参加しているのアッポスプロジェクトなのです。

公式WEBサイトには日本語の動画がありますので、それを見れば何となくイメージが掴めるかと思います。
ちなみに、ホワイトペーパーも日本語版があります!(嬉)
ただ、内容は…読みやすいとは言えませんね。
ちょっとややこしいです。

そこで今回の記事では、アッポスの概要を理解してもらえるために、ホワイトペーパーで言っている言葉をわかりやすく説明し直そうと思っています。

できる限り平易な言葉で説明しますので、もしわかりにくい点があれば、コメントください
答えられる範囲で答えたいと思います。

それではまずはアッポスが誕生した背景から説明していきたいと思います!

Appos(アッポス)誕生の背景

みなさんはフィンテックという言葉をご存知ですか?
最近になってよく使われる言葉ですよね。
これはざっくり言えば「金融 × IT」です。
金融技術とIT技術の融合というわけですね。

そんなフィンテックですが、今非常に盛り上がっております。
フィンテック分野でのスタートアップにどんどん投資家からマネーが流れている状態です。
また、大企業でもこの分野でリードするために必死で開発をしているところも多いでしょう。
このフィンテックによってお金にまつわる考え方が再定義されつつあります。
とてもイノベーティブな世界ですね。

その中でも、特にAI(人工知能)を利用するサービスがどんどん実現化されています。
人工知能は、機械があたかも人間であるかのように、認識し理解し行動することを可能にする技術です。
アッポスはこの人工知能技術に目をつけました。

また、盛り上がっているのはフィンテック市場だけではありません。
近年の仮想通貨市場もどんどん拡大しています。
仮想通貨で現状、注目されているのは、その実用面ではなく、ボラティリティつまり価格変動性の高さです。
そのため、仮想通貨市場にはキャピタルゲインを得るために、投機家が集まり、銘柄は軒並み上昇、バブルの様相を呈しています。

しかし、仮想通貨の本質は投機商品としての役割ではありません
仮想通貨の根底に流れるブロックチェーン技術に注目しましょう。
ブロックチェーンを利用して、サービスを提供して得られる透明性や安全性の向上は金融市場においてもユーザーのリスクを軽減することができます。

アッポスは、フィンテック産業と仮想通貨産業の二つの大きな潮流の中で、「人工知能」と「仮想通貨」を組み込んだ今までにない金融プラットフォームを実現しようとしています。
これで盛り上がらないわけがありませんよね?
アッポスプロジェクトには無限のポテンシャルがあります。

Appos(アッポス)参加者のメリット

アッポスが実現しようとしている大きな試みを少し理解したところで「結局、アッポスのICOに投資すると何がお得なの?」という声が聞こえてきそうです。
アッポスの理念やビジョンにどれだけ共感しても、投資家にとってメリットがなければICOは成功しません。
ここでは、アッポスのICOに参加するメリットをいくつか紹介します。

プロジェクト収益の還元

一定量のAPTを保有すると、収益還元を受けられます!

これ割とホワイトペーパー上だとさらっと書かれていますが、すごいことですよね?
つまり、企業の株式を保有するように、APTを保有しておくだけで配当がもらえます。
これなら配当を得ることができるようにAPTを所持するインセンティブが働きますね!

保有別サービス

APTを保有している枚数によって、受けられるサービスが変わります!
5,000,000以上保有すれば、すべてのサービスを受けることができます。

APPOSが使えるというのはもちろんどのクラスでもあります。
これがなかったらトークンを保有する意味がありませんからね(笑)

あと、注目なのは・・・

  • デビットカード
  • 定期レポートサービス
  • 利用料還元

とかですかね。

個人的にはアッポスプロジェクトの全体の進捗がどうなっているかは常に把握しておきたいので、定期レポートサービスは必須かなと思います。
デビットカードや利用料還元もかなりおいしい特典ですね。

さりげなくAFTという単語が記載されていますが、これはアッポスプラットフォームを機能させるために必要となるボラティリティが一切ないトークンになります。

人工知能を用いた3つの運用システム

ここでは、アッポスが提供する3つのシステムを順番に説明していきますね。
ホワイトペーパーでは、すごく複雑なことを言っているので、それらを少し噛み砕きます。

自立運用型ポートフォリオ管理システム

自立運用型ポートフォリオ管理システムは、ユーザーのアンケートや保有資産に応じて、人工知能が最適な投資案を提供してくれるサービスです。
人工知能は、最適な投資案を提案するために、過去の相場から規則性やパターンを見出すことにとどまらず、金融商品毎の価格変動性や金融商品間の相関関係も考慮にいれます。
つまり、ユーザーはアンケートに答えて、投資案から良さそうなものを選択するだけです!
何て楽なシステムなんだ・・・。
これなら僕でも投資に参加できそうです。

ディープラーニング型自動売買システム

アッポスの人工知能は、実体経済に影響を及ぼすヒストリカルデータだけではなく、金融経済における投資家の動向データを重要視した学習を繰り返すことで、最適化されたポートフォリオを投資家に提供します。

例えば、多くの投資家はテクニカル指標に示された方向に行動しようとする心理が働くので、実態経済の裏付けがなくても、短期的には信頼できるトレンドを形成して、運用方針が絶えず更新されます。
カオス(混沌)の中にも傾向が存在するということですね。

これらのポートフォリオは、常時モニターリングプログラムにより最高のパフォーマンスが維持できるように投資家の希望要件に基づき調整を行います。

学習の繰り返しや常時モニタリング、ポートフォリオへの反映など、アッポスの人工知能は臨機応変に処理を行いながら常に成長し続けます。

このあたりのホワイトペーパーの文言は非常にわかりづらいですが、着目するポイントは一つです。
僕はICO案件に興味があるので、いろいろとリサーチをしていますが、その中でも「ホワイトペーパーに書かれているようなシステムを実装することができるかどうか」は、ICO投資をする上で見極める必要があります。
アイディアを語るだけであれば誰でもできますからね(苦笑)
そういった意味では、チームのプロフィールなどを参考にしても良いかと思います。

ソーシャルトレーディングプラットフォームシステム

APPOSで自分の取引を公開するトレーダーは「ソーシャルトレーダー」の資格を得ます。
ソーシャルトレーダーの運用実績は他のユーザーに公開されます。
もし、ユーザーがソーシャルトレーダーのストラテジーを追加したいと思ったら、自己の運用に反映させることができます。
つまり、儲かっている人の投資ポートフォリオを真似して自分も儲かりたい!ということですね。

これは、ソーシャルトレーダーにもメリットがあります。
それは、自分のストラテジーが誰かに模範された時、そのユーザーの収益の一部を成功報酬として受け入れることができるのです。
ただでさえ儲かっているのに、さらに追加で報酬が出るとは・・・なかなか太っ腹なシステムですね。
非常にユニークな取り組みだと思います

Capacity Share Reward(CSR)システム

Apposプロジェクトが目指す資産運用システムには課題があります。
それは、永続的な情報収集と分析の学習サイクルを回し続けなければならないので、サーバーへの負荷が大きくなることです。
もし、サーバーがダウンしたら、多くのユーザーにとって不利益が生じる可能性があるため、これは喫緊の課題です。

そこでアッポスが導入するプログラムが「Capacity Share Rewardシステム」(Proof of Application)です。
これは、独自のアプリケーションを配布して、それを稼働させているユーザーのシステムの空きを間借りしてサーバーにかかる負担を分散させる仕組みです。
システムの容量を提供しているユーザーには報酬としてAPTを得ることができます。
APTが賃料になるということですね。

まあ、本当に実践できるのか少し疑問を感じますが、実現すればとても面白い仕組みだと思います。

Appos(アッポス)予算配分

ICOでお金集めて何するの?」というところで、内訳を見てみましょう。

  1. ディープラーニング型自動売買システムの開発
  2. ソーシャルトレーディングプラットフォームの開発
  3. APPOSトークンとそれに関連する運営、サービスのPRとマーケティング
  4. APOOSトークンとそのプラットフォームに関連する法規制の順守

開発費用に調達額の70%をあてるようです。
実際のプロダクトがないと、どうしようもないので、開発の進捗はこまめにチェックしたいところですね。

ロードマップ(2018~)

2018-1Q &2Q

  • ICO開始
  • 取引所への公開

果たしてICOでどの程度の資金が調達できるか・・・。
アッポス側でも情報提供はきちんと行ってほしいところですね。

取引所への上場が確定しているのは、投資家として喜ばしいことです。
ひとまずは、売買できるということですので。

2018-3Q

  • ソーシャルトレーダーエントリー開始(ver.2.2)
  • ランキング評価システムの稼働開始
  • ディープラーニング型自動売買システムの開始
  • APPOS(ver.3.0)リリース

ここ、非常に重要なフェーズです。
システムのリリースが重なるということころで、開発が順調に進んでいるか確かめることができます。

2019-2Q

  • プラットフォームオープンソース提供開始

ここで一旦、締めくくりというところですね。

感想・所感

アッポスプロジェクトの構想はとても壮大で、これが実現できれば素晴らしいだろうなあと思います。
それぞれのシステムの機能についてもCSRシステムなど革新的な技術の導入があり、期待ができます。
あとは、実際にアッポスが予定しているロードマップ通りに事が進行するかどうかにすべてかかっていると言えます。
現状、アッポスのスタッフによる情報配信はあまり見つけることができないため、運営の透明性が今後どのくらい行われていくかが重要な判断軸となりそうです。
この記事を書いて、金融と仮想通貨はやはりとても相性がいいと感じました。
きっとこれからも、この領域で新たなイノベーションが生まれていくでしょう。

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