【期待大】Gimmer(ギマー)のICOについての特徴と概要まとめ!

こんにちわ、こんばんわ。
このブログではホットなICO案件をご紹介しています。

今回はGimmer(ギマー)というICO案件についてご紹介したいと思います。

この案件は海外では人気が高いです。

なぜかあまり日本で情報が無く英語の情報ばかりですが、
海外の期待されているICOランキングのサイトでも1位です↓

そんなGimmer(ギマー)は仮想通貨の売買ツールの開発を進めています。

投資を行う人、特に複数の取引所を並行して利用する場合は使い勝手のいいシステムだと思うのでぜひご紹介させてください。

Gimmer(ギマー)はどんなICO?

トークンの概要

この項ではGimmerのトークンについて説明しますね。

ティッカーはGMRと表示します。
発行上限は110,000,000GMRと定められています。

レートは1ETHに対して600〜2,500GMRに設定されており、トークンセールの期間により変動します。

ベースになったブロックチェーンはイーサリアムで、ERC20タイプのトークンです。

開発の目的

Gimmerは投資経験が無い人でも効率的に仮想通貨取引を行うために開発されました。

他の金融取引についても言えることかもしれませんが、仮想通貨取引においても資金力のある大手投資家や経験がある人が市場の主役になっています。

チャートを細かく分析して予想するにしても、専門的な知識がある方が断然有利です。

しかし、割合から言ってもそんな専門性を持つ人はごく少数ですよね。

現在の状況は公平な経済システムの構築を目指して誕生した仮想通貨の思想とは異なるものです。

現在も仮想通貨の自動売買ツールはたくさん存在しています。

しかしそれらの多くが実用性を伴わないものだったり、専門的な知識がないと使えないものだったりすることが多いんです。

実際にこの記事をご覧の方の中にも、そういったツールを利用しようとして使い方が分からずに断念したという人もいると思います。

そこで投資経験やプログラミングの知識がなくても、多くの人が合理的な仮想通貨の取引ができるという状況をGimmer開発チームは作り出そうとしているんです。

でも、そんなことって本当にできるの?と感じてしまいませんか?

一度でも仮想通貨を取引所で売買したことのある人なら分かるかもしれませんが、大きな資本グループだけが参加していても板は厚くならないんです。

いろいろな人が参加して初めて充実した取引ができるのに、参加するためのハードルが高いのでは話になりません。

より感覚的に簡単に使える次世代の自動売買プラットフォーム、それがGimmerなんです。

来のツールと異なる他の特徴はDAPPs(分散型ネットワーク)を利用して、ユーザーがより情報を交換しやすくなったりデータの管理もしやすいといったものがあります。

Gimmer(ギマー)を使ってできること

ではそんなGimmerを使ってできるのでしょうか?

・アービトラージ取引

アービトラージ取引というのは、同じ銘柄の取引所による価格差で利益を出す方法です。

たとえば、同じビットコインでも取引所によって価格が異なりますよね?この価格差を利用すれば、ひとつの取引所で取引するよりも安く買って高く売るということも可能なんです。

このようにひとつの銘柄を複数の取引所で価格差を利用しながら、売買取引することをアービトラージ取引と呼びます。

しかし、自力でデータを集めるには限度がある場合も…GimmerはBitfinex・Poloniex・Bittrex・OKcoinなど世界の主要取引所のデータを収集して、売買価格を比較することが可能なんです。

既に取引所の価格を収集するためのプラットフォームはありますが、Gimmerを利用すればさらにその上で簡単な操作で自動売買ツールを利用できるので、従来のものよりもよりスムーズに仮想通貨取引ができるようになります。

さらにユーザー同士が繋がるボットストアというソーシャルコミュニティも利用できるので、他のユーザーが使用している戦略を借り入れることもできますよ。

・デモではこんなデータも

実はGimmerはICOに先駆けて2017年初頭にデモ版がリリースされていました。
このプロトタイプを利用した人によれば4ヶ月の間自動運用したことで、87%利益を得られたそうです。

少しの手直しをすればほぼ自動ツールだけで、誰でも効率的な取引ができると思います。

自分の使いやすいカスタムで24時間・365日休まず取引が出来ます。

そのためトレードが本業の人だけでなく、別に仕事をしながら仮想通貨取引を副業で行なっている人も合理性を格段にあげることが可能なんです。

これまでのように、寝ている間に損失に変わっていた…なんてこともなくなるかもしれませんよ。

ソフトウェアは、現在でもGimmer公式サイトからダウンロードできます。

デスクトップ専用なのですがWindows・IOSX・Linuxなどの各OSに対応しているので、多くの人が利用できますよ。

・仮想通貨貸し出しも

Gimmerでは人工知能を利用した仮想通貨の貸し出しも利用できます。

そのため、現物取引だけでなく先物取引や信用取引、仮想通貨FXなどのレバレッジをかけた取引でも利用できると言われています。

Gimmerプラットフォームは、簡単な操作だけで独自開発のトレーディングボットを操作できます。

・ICOトークンセールのスケジュール

GimmerのICOトークンセールは以下のようなスケジュールで行なわれます。
なお、プレセール・トークンセール両方とも受け入れ通貨はイーサリアムのみ。

プレセール

期間 2018年1月17日〜31日
最小取引金額 30ETH

トークンセール

期間 2018年2月1日〜2月28日
レート 1ETH=2,500GMR
最小取引金額 0.1ETH
ソフトキャップ 4,800ETH
ハードキャップ 35,000ETH

特別配当

2月1日からトークンセールは始まっておりますので、投棄する方はお早めがお勧めです。

1週目2/1〜7 20%ボーナス
2週目2/7〜14 15%ボーナス
3週目2/14〜21 10%ボーナス
4週目2/21〜28 5%ボーナス

配布期間

プレセール・トークンセール後順次配布予定で、予定では2月1日から配布する予定です。

ロードマップ

こちらがGimmer の今後の計画を表したロードマップです。

主なものを取り上げてみると2018年第二四半期にトークンセールを行い、その後は2週間後に取引所に上場する予定です。

アプリのリリースは2019年に予定されており、来年にはスマホやタブレットなどでの自動売買ができるようになるそうです。

トークンの分配の割合

45%  開発・運用
35% マーケティング
15% 開発チーム
5% 運営

所感と感想

この記事ではGimmerはより多くの人が利用できる仮想通貨の自動売買ツールとして誕生したとご紹介しました。

個人的にはとても使い勝手のいいプラットフォームで、今後広くシェアを獲得すると思ってます。

ICOを評価する大手メディアでも、3.8/5の高評価をつけています。

辛口の評論家からもICOや製品にお墨付きを得ていることからも、将来性の高い案件だということが伺い知れますね。

さらにマイクロソフトのグループ会社との提携が発表された他、ヤフーやナスダック、Wall street italiaなど大手メディアでも取り上げられていることから注目度の高い案件ですね。

トークンセールは開催中で、ボーナスは期間によって変動するためもし興味があれば早めに確認することをおすすめします。

最後に、投資は調子を確認して自己責任で行なって下さいね。

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