ビットコインの売値と買値の差額をなるべく抑える対処法

この記事では、

ビットコインを売りたいけど、価格と売値の差額が開きすぎてるよ・・良い方法ないの?

という方に、できるだけ差額を無くす方法を、分かりやすく画像付きで紹介します!
ちょっと工夫するだけで、損をせずに済みますので、ぜひご拝見ください。

それにしても、ビットコインのボラティリティ(価格変動性)は高いですね!(笑)
そして、その価格差を利用して、取引を行い、稼いでいる方もたくさんいます。
私もビットコインを保有しているので、毎日ドキドキしています(笑)

今(2017年5月)この記事を書いている時も、
ビットコイン価格は、約35万円から約23万円まで暴落したところです(笑)

では、本題に入ります。

今回、お得な方法を説明するにあたり、例にあげる取引所は、ビットフライヤー(bitFlyer)です。
別の取引所でも考え方は一緒ですので、ご安心ください。

結論から言えば、
ビットフライヤーの「販売所」ではなく「取引所」で売買すればいいのです。
「販売所?」「取引所?」と、思われた方も多いでしょう。

両者の違いを簡単に説明します。
「販売所」で売買する時の相手方はビットフライヤーです。
「取引所」で売買する時の相手方は個人ユーザーです。
このような違いからスプレッド(手数料)の開きが生じます。
伝わりますかね?(笑)

理屈だけ述べても、分かりづらいので、初心者目線で実際の操作を見ながら解説します。

差額をなるべく抑えてビットコインを売る方法

ビットフライヤー(bitFlyer)にログインしてください。
すると、ホーム画面が出てくると思います。

まずは、画面左上にある「ビットコイン販売所」をクリックします。

画面上部にある現在の価格は 274,863円である一方、売却価格は 269,461円です。
「え、なんで?」と思う方も多いでしょうが、「販売所」で取引をするとガッツリ手数料を持ってかれるのです。

販売所でそのまま売ってしまうと、約5,000円も損してしまいます。
それは絶対、避けたいですよね。

それでは、画面左上にある「ビットコイン取引所」をクリックしてください。

少し下にスクロールすれば「コインを売る」、「コインを買う」というボタンがあります。

ここでは、自分でビットコインの価格を決めて、注文を出すことができます。

現在のビットコイン価格(1BTC)は274,863円ですので、
損をしないように、この金額に近い価格でビットコインの売り注文を出します。

なお、価格を決める際には、高すぎず、安すぎない程度の価格設定を心がけましょう。
高すぎると損をしてしまいますし、安すぎると取引が約定しない確率が高いです。

ビットコインを売る場合、取引板から価格を決めます。

矢印のレートは誰かが「259,610円で売り」注文を出しているということです。

この注文をクリックすれば自分のレートに反映されますので、
このレートでいい時は先に進んでください。

次に、売るビットコインの量を入力します。

後は、「コインを売る」をクリックして、

注文を実行する」を選択すればOKです。

すぐに下の取引履歴のステータスに完了の文字が出てくると思いますので、しっかり確認してください。
なお、先にビットコインの量を決めておくとスムーズに取引できますよ^^/

数十BTCなどの大量のビットコインを取引をしたい場合、レートの変動スピードが速い時をさけるか、少しレートをあげて取引すると約定しやすいです。

お疲れさまでした。

慣れていない方は少し難しいかもしれません。

実際に私も0,001ビットコインだけ試してみました(笑)

取引した後は下に取引履歴が掲載されます。

手数料はわずか0.004%しか取られていないですね。

少し手間をかけるだけで1ビットコインあたり5,000円もの損をしなくて済みました(*^^)v
仮想通貨に投資し始めた人はぜひぜひ実践してみてくださいね。

以上です。

参考になれば幸いです。

尚、損害の責任は一切取れませんので、よろしくお願いします!

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