仮想通貨CEDEX(セデックス)の特徴と今後の期待度を考察!

こんにちは。こんばんは。
今回紹介するICO案件は、CEDEX(セデックス)と呼ばれる、新しいダイヤモンド投資のプラットフォームを提供する仮想通貨です。

ICOに参加する前に、まずはセデックスの特徴や概要について念入りに把握しておくことをおすすめします。

セデックスのプラットフォームが完成することで、今後の投資環境はどう変化するのか?
また、その変化に対してセデックスはどれくらい価値が上昇するのかも解説していきましょう。

【公式ページ】

将来のダイヤモンド投資プラットフォームを目指すCEDEX(セデックス)

セデックス通貨を開発する「CEDEX.com」は、ダイヤモンドと金融資産を交換したり、直接ダイヤモンドを購入できるプラットフォームを提供しています。

セデックス取引所を利用することで、世界中どこからでもダイヤモンド投資が可能になります。プラットフォームには暗号通貨技術を採用し、取引の機密性を高め、誰でも安心して取引を行うことができるのですね。

セデックスは、まだ新興の仮想通貨で、投資するにはICOに参加する必要があります。

ICOの大きな魅力は、まだ市場から価値が認められていない低価格の内に投資でき、今後、仮想通貨取引所への上場やプロジェクトの加速によって大きな利益を狙うことができる点にあるでしょう。

その意味でも、今の内にセデックスに投資しておくことで、将来大きな値上がりを期待することも可能と言えますね。

CEDEX(セデックス)の信頼性、今後の将来性は?

セデックスのICOに参加すべきかどうかは、この通貨に信頼性、将来性があるのかが決め手となりますよね。

では、「ダイヤモンド取引の仕組みを作る」というコンセプトは、今後どのような価値が予想されるのでしょうか?ICO案件によっては、「せっかく投資したのに、全くプロジェクトが進んでいない」ようなブラックな内容も散見されるため、より注意して判断すべきでしょう。

世界的なプロジェクトに発展する可能性も

セデックスが扱おうとするダイヤモンドについて。
ダイヤモンドは、金(ゴールド)などの金融商品と比べて、耐熱性が無く、なおかつ脆いという弱点があります。

さらに、ダイヤモンドの価格を決定する要素は、ゴールドのように重さだけではありません。他にもカラットやカラー、カット、クラリティを表す「4C」や、需要と供給量によっても値段に大きな差が生まれるのですね。価格が変化が激しい金融商品でもあるので、取引には不向きとされています。

しかし、セデックスでは、そうした価格把握が難しいダイヤモンドを、誰でも取引ができるような、簡単なプラットフォームの構築を目標としています。

例えば、ダイヤモンドの品質については人の感覚や経験よりも機械学習を活用したり、仮想通貨のブロックチェーン技術を利用した24時間監視システムなど。

こうしたテクノロジーを用いることで、ダイヤモンドの流通を促進させ、なおかつ取引の信頼性を高めることも期待できるでしょう。

さらに、セデックス取引所は、IDEX(国際ダイヤモンド取引所)と提携しプロジェクトを進めています。ダイヤモンドの売買が活発化し、需要が高まることによってセデックスの価値も高まることが予想されますね。

プロジェクト進捗状況は安定している

ICOに参加するかどうかは、その通貨のプロジェクトが遅延なく進んでいるかも判断材料ですよね。もちろん進捗が滞っているものは、開発が途中で頓挫している可能性があるため要注意です。

では、セデックスに関してはどうでしょう?

2017年第1四半期にダイヤモンドの市場調査を行い、学習機能付きアルゴリズムである「DEX」の開発を開始しました。

その後、第2四半期には開発チームが生まれ、暗号通貨技術の導入や事業プランの立案など順調にプロジェクトが進んでいます。

2017年下半期には、セキュリティの強化やスマートコントラクトの開発などが進められました。

今のところは順調にプロジェクトの進捗が行われており、詐欺案件という心配は無用のように思えます。2018年第1四半期には、セデックスのプラットフォームが開発されたり、実際のトークンの利用が開始される予定なので、今後のニュースにも要注目でしょう。

ダイヤモンド取引の今後の成長性

セデックスの成長性を予測する上で欠かせない情報は、セデックスが目指すプラットフォーム「ダイヤモンド市場」が今後どのように成長するか、ということですね。

いくら、セデックスというICO案件が目新しくても、目標とするダイヤモンド市場の伸びが期待できないと、投資するには十分とは言えません。

そこで、ここからは、ダイヤモンドを売買する取引所の概要や、今後の成長性について解説していきましょう。

従来のダイヤモンド投資は慣れるまで売買が難しい

ダイヤモンドの価格は、金(ゴールド)などと違って、重量以外にも様々な要因によって決定されます。特に代表的な指標となるのが、下記に挙げる「4C」と呼ばれる価格決定方法です。

【4Cの基準】

  • Carat(カラット:重さ)
  • Clarity(クラリティ:透明度)
  • Color(カラー:色合い)
  • Cut(カット:研磨)

カラットはダイヤモンドの重さを表し、1カラット=0.2gで、重さの単位が大きくなるほど希少価値が高まります。

クラリティは透明度を表し、キズやヒビ、欠けなどによってダイヤモンドの価値が上下します。

また、色合いやダイヤモンドのプロポーション(研磨の巧さ)によっても価格が変動するのですね。特に、ダイヤモンドを磨く際は、しっかりと角度を計算しないと、その輝きを十分に発揮することができないとされます。

こうした要因を全て精査してダイヤモンドの価格を把握するには、プロの目でも相当に難しく、従来のダイヤモンド取引を難解にする大きな原因とされてきました。

DEX(デックス)システムでダイヤモンドの査定が容易に

セデックスには独自で開発する「DEX(デックス)」というシステムがあります。これは、ダイヤモンドの簡単な情報さえ入力すれば、価値を短時間に査定してくれる仕組みとなっています。

セデックスでは、実際にデックスを使ったデモを体験することもできます。上の画像では、ダイヤモンドの情報を入力するだけで査定が完了し、とても簡単に取引ができるようになっています。

ダイヤモンド市場は海外が期待大!

ダイヤモンドを扱う宝飾品市場は、国内では縮小傾向をたどります。矢野経済研究所が行った調査では、2016年1月~12月の宝飾品小売市場規模は9,413億円と、前年比約97%も減少していることが明らかになりました。

では、ダイヤモンドを主眼に置くセデックスに対する期待も低いのかというと、決してそんなことはありません。

海外の宝飾品市場を覗いてみると、新興国を中心に盛り上がりつつあります。ジェトロが2017年に発表した「中国ジュエリー市場に関する調査」資料によると、2010年から2015年までの間に、宝飾品市場は2,820億元から5,500億元へと、約2倍の成長を見せています。

こうしたことから推察すると、今後、アジア圏などを中心として、ダイヤモンドなどの宝飾品を資産として見直す動きも活発化する可能性が高いと言えます。

セデックスICOのトークンセール概要

セデックストークンのプレセール開始は2018年3月17日午前4時からです。

トークンを購入するにはイーサリアム通貨が必要で、1ETH=500CEDEXという価格になっています。

プレセールに参加した人には、ボーナスとして購入するの30%を受け取れるため、参加を考えている方は、まずプレセールに登録することをおすすめします。

セデックスのICOが無事に終わり、プロジェクトが進むことで、今後仮想通貨取引所に上場することも考えられます。もし、取引所でセデックスが扱われるようになると、ビットコインやリップルなど、他の仮想通貨との交換や、円やドルなどの法定通貨と交換することも可能になります。

まとめ

セデックスは、独自で開発する「DEX(デックス)」と呼ばれるシステムを利用することで、これまでの難解なダイヤモンド取引を簡素化し、誰もが簡単に取引できる環境が実現するでしょう。

個人的には、アジアで高まる宝飾品市場が活性化されると推測されるため、ICO案件としては非常に魅力的だとおすすめできます。

プロジェクトが遅延なく進んでいることや、テックフィナンシャルずという大企業が親元となっていることからも、信頼性の高さが伺えますね。
将来性が期待できるICO案件をお探しの方は、ぜひセデックスをご検討してみてはいかがでしょうか。

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