【高評価ICO】仮想通貨BitRewardsとは?どこに上場?将来性は?

仮想通貨BitRewardsのトークンセールがもうすぐでスタートしますね!

こちらは報酬システムを利用できるプラットフォームで、オンラインショッピングツールを販売している会社が開発したものです。

ICOの評価サイトでも軒並み高評価をつけていることから、多くの投資家が注目している案件です。

すでにリリースされているコインの中に同名のものがありますが、BitRewards (XBR)とは別物でティッカー(通貨単位)は異なります。

この記事ではBitRewardsのICOから将来性まで解説していきたいと思います。

こちらは公式の動画です。(英語で解説されているのですがアニメーションなので分かりやすいと思います。)

高評価のBitRewardsとは?まとめてみました!

BitRewardsは多くのサイトで高い評価を受けています。

開発元のGIFTD.techは2012年に設立されたロシアの企業で、だれでも簡単にオンラインショップを作れるというサービスを展開しています。

これはメルカリやBASEのような出品者がそのページのアカウントを作るということではなく、自分のホームページをカスタムして販売ページを作れるといった仕組みのものです。

オンラインショップでは100人訪問者があっても実際に購入するのは3人だけというデータがあります。

GIFTD.techでは購入意欲をそそり、拡散しやすいデザインを用いることで購買数を3倍の9%までアップすることを可能にしています。

出品者はどんな商品でも自由に出品できるので、手作りのものからとっておきのレシピ、トレーニングの動画まで販売できるんですよ。

BitRewardsはその便利なGIFTD.techのサービスを「利用する側もお得に買い物できて報酬をもらえる」という機能をつけてバージョンアップしたものと考えるとわかりやすいかもしれません。

BitRewardsのプラットフォームを利用しているお店やネットショップで買い物をすると、割引できたり買い物した金額に応じてBITトークンがもらえたりします。

日本でも買い物をするともらえるポイントサービスがあり、貯めるとお買い物に使えますよね。

しかしそれらの多くは使用期限があり知らぬ間に使えなくなるということも多いんです。

でも、BitRewardsの場合は買い物によって得たトークンは無期限で利用できます。

さらに、知人にショップを紹介したり、知人か紹介したお店で買い物してもトークンがもらえる仕組みです。

店舗側はBitRewardsのプラットフォームを無料で利用できるというメリットもあります。これは現在月額200~2,000ドルで販売されているものなので、かなりお得。

利用者は平均17%アップしています。

初期コスト0円でユーザー誘致ができるので会社だけでなく、小売店や個人で行っているネットショップなどにもおすすめです。

・ICO品評サイトでも高評価

専門家や知識人が辛口評価をすることでもおなじみのICObenchでも、このようにハイスコアがつけられています。

注目したいのは総合評価だけでなく個別の評価も高いということ。

ICOの紹介の仕方から開発チーム、ビジネスの計画性、製品の内容にいたるまで軒並み高いのが特徴です。

ICObenchは結構厳しいことも言うサイトなので、「目論見はいいけど説明がなってない。」とか「リスク表示が少ない」とか結構辛口なコメントもつくこともあります。

他のサイトでもご覧の通りのスコアで、BitRewardsが各方面から期待されているということが分かります。

もちろんこういったサイトで高い評価を付けられているからと言って、良い案件だと断言はできないかもしれません。

でも、星の数ほどあるICO案件の中でどれを買おうか選ぶことは時々すごく困難です。

これらのサイトでの評価は投資銘柄を選別するいい判断材料だと言えるでしょう。

・BitRewardsトークンの基本情報

コイン名:BitRewards

ティッカー:BIT

開発元:GIFTD.

ベース:イーサリアム

トークン:ERC-20

最大発行量:2,000,000,000BIT

ICO販売数:1,280,000,000BIT

レート:1BIT=0.00003472ETH

開発国:ロシア

ICO開催国:シンガポール

【日本語ホワイトペーパー】

ICOの詳細

BitRewardsのICOは以下のスケジュールで開催されます。

・プライベートプレセール

期間:2017年11月25日~2018年1月11日

レート:1ETH=41,000BIT

ハードキャップ:64,000,000BIT(75万USD)

ボーナス:42%

・プレセール

期間:2018年1月12日~3月15日

レート:1ETH=40,000BIT

ハードキャップ:512,000,000BIT(600万USD)

ボーナス:39%

・ホワイトリストプレセール

期間:2018年4月9日~4月11日

レート:1ETH=37,000BIT

ハードキャップ:512,000,000BIT(600万USD)

ボーナス:39%

・トークンセール

期間:2018年4月12日~5月9日

レート:1ETH=33,000BIT

ソフトキャップ:3,000,000USD

ハードキャップ:15,000,000USD

ボーナス:最大15%

受付通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)です。

※トークンセールで売れ残ったトークンはすべて削除されます。

・購入方法

BitRewardsのICOに参加するためには、公式サイトから登録する必要があります。

登録方法もご紹介しておりますので参考にしてください。

BitRewardsの上場はいつ?取引所は?

BitRewards(BIT)の上場はいつ行われる予定なのでしょうか?

公式ホワイトペーパーの中には、トークンセール後の6月~7月までにメジャーな取引所へ上場すると記載されています。

しかしBitrewardsがどこの取引所へ上場されるのかは明らかにされていません。

ロシアの企業ではありますが、ICOがシンガポールで行われること・東京のイベントにも参加していることからアジア系の取引所で上場するのではないかと思います。

アジア系でメジャーな取引所というと、中国のBinanceや韓国のBithumbなどがまず思いつきますが・・・。

日本も仮想通貨取引所が続々とオープンしていますが、新規銘柄追加は難しい状況なので国内の取引所は考えにくいですね。

個人的にはICO直後のトークンも上場しやすく、知名度もあることから香港のKucoinなどで上場する可能性が高いのではないかと見ています。

アジア圏の取引所なら日本人も利用しやすく、日本語対応しているところもあるので取引しやすいですよね。

BitRewardsの将来性

この記事では仮想通貨BitRewardsの評価の高さの秘密や、ICOのスケジュールについて解説いたしました。

大企業がサービスを打ち出す中でも、小売店がきちんとアピールして集客できるという仕組みのため利用者・サービス提供者のどちらからも需要があります。

個人的には多くの批評家の予想通り、伸びしろが大きく将来性の高いプロジェクトだと思います。

ボーナスがもらえるのは早期参加者だけなので、お早めの参加をおすすめします。

気になる方はBitRewards公式サイトをチェックしてください。

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