仮想通貨APIS(エイピス)が取引所Bit-Zに上場!特徴〜買い方まで

今回は、取引所Bit-Zに上場した仮想通貨APIS(エイピス)につい

て紹介していきます。

APISはICOセールが終了し、とうとう初の取引所上場を果たします。

マスターノードという仕組みを改良し、新しい仮想通貨取引プラットフォームを開発。

APISの開発コンセプトは世界中から注目を浴び、たくさんの投資資金が集まりました。

ここからは、そんな上場したAPISの特徴や買い方、将来性について解説していきます。

大きな値上がりが期待できる新興コインをお探しの方は、ぜひともご参考にしてみてください。

APISの取引所はBit-Zになります↓

他通貨共有型マスターノード!仮想通貨APIS(エイピス)の特徴

APIS(エイピス)の特徴としては、2018年5月22日に初めて一般公開を果たす仮想通貨です。

ICOセール後、初の取引所上場なので、大きな価格上昇が期待されています。

ICOのプレセールが始まったのは2018年2月20日。

総発行量9,520,000,000の内、55%となる5,236,000,000APISが販売終了になるなど、他のICO銘柄と比べても破格の売れ行きを誇っています。

APISがこれほど注目される理由は、仮想通貨のマスターノードと呼ばれるシステムと密接な関わりにあること、今まで複雑だったマスターノードの仕組みを誰でも簡単に利用できるよう開発したことにあります。

では、マスターノードとは一体なんなのでしょうか?

また、APIS独自のマスターノードシステムについても、詳しく解説していきましょう。

マスターノードの仕組み

マスターノードは、一定量の仮想通貨を保有しておくことで、そのプラットフォーム上で利息を受け取れる仕組みのことです。

今回の場合は、APISのプラットフォームにAPIS通貨を保有しておくと、保有している資産に対して利息が積み立てられていきます。

マスターノードを物凄く簡単に表現するなら、「利率の高い預金口座」と言えるでしょう

APISのマスターノードは年利換算で約5~10%の利息を受け取れます

現在の日本はしばらくゼロ金利状態が続いているため、普通預金では0.001%、定期預金でも0.01%とという雀の涙ほどの金利しか上乗せされません(普通預金100万円で1年運用して10円の利息)。

マスターノードには、一定の保有量がないと利息が受け取れないという条件はあるものの、運用利回りの良い投資先をご検討中の方には適した選択肢です。

APIS独自のマスターノードシステム

マスターノードにも欠点があり、仮想通貨の種類によって仕組みが異なるため、マスターノードを利用できる環境を自分で整える必要があります。

たとえば、一般的なマスターノードに参加する場合でも、VPN構築や大規模なソフトウェア構築などが必要となり、素人にとっては参入のハードルが高いという欠点がありました。

一方、APISのマスターノードの場合、プラットフォームに参加できるのは一般の投資家でも可能。

システム構築に知識のない方でも、誰でも市場に参加することができるので、新しい資産運用の仕組みとして大きな注目を浴びています。

APIS以外のマスターノードを共有できる強み

APISの強みは、誰でもプラットフォームに参加できるばかりでなく、難解なシステム構築が必要な仮想通貨であっても、そのマスターノードに気軽に参加できる仕組みを整えています。

それが、「APISマスターノード仲介プラットフォーム」と呼ばれるシステムです。

この仲介プラットフォームでは、APIS通貨自身が他の仮想通貨の担保となる機能があります。

たとえば、マスターノードをたてられる代表的な仮想通貨としてDASH(ダッシュ)が有名です。

DASHの場合、1,000DASH以上の保有を限定に、利用者に対して利息を提供しています。

ただ、DASHの場合、先に挙げたVPN構築や大規模ソフトウェアなどの大掛かりなシステムが必要となり、一般投資家にとっては1,000DASHもかけてマスターノードを建てるには、あまりにも時間と手間が発生してしまいます。

そこで、APISの共有プラットフォーム上で、1,000DASHと等価交換でAPIS通貨を提示すれば、DASHのマスターノードになることができるのです。

いわば、DASHと同額のAPISは、他通貨のマスターノードになるための担保となります

また、APIS通貨を保有していれば、DASHのマスターノードがダメでも他の仮想通貨に乗り換えたり、そのままAPISのマスターノードとして利用することも可能です。

選択肢の幅が広がるだけでなく、何か事故があった時に方針転換がしやすい事が共有プラットフォームの優れた点です。

仮想通貨APISを購入できる取引所を紹介!買い方は?

2018年5月30日に、とうとうAPISが上場しました!

冒頭にもお伝えしていますが、APISが上場した取引所はBit-Zです。

購入できる取引所は、(5/30)現在のところ1か所のみです。

この記事を書いているのが2018年5月30日なので、APISは先ほど上場したばかりの仮想通貨ですね。

APISの具体的な買い方についてはこちらの記事で詳しく解説しています↓

取引所Bit-Zの登録方法や開設方法について説明しています。二段階認証や本人確認の登録方法、入金から出金、スマホのアプリの使い方や仮想通貨の購入方法まで画像付きで解説しております。

Bit-Zは2016年に設立してから、最近になって大きく成長している取引所です。

24時間辺りの仮想通貨取引量は240億円を超え、世界12位につけています。

APISなどアルトコインの取引手数料は一律0.1%と世界でも最安値クラス。

日本の取引所がアルトコインを2%前後の手数料で販売することを考えると、ほとんど手数料を気にせず投資ができるでしょう。

扱っている仮想通貨の種類は80種類超え!

国内取引所と比較すると、その数はなんと7倍以上になります。投資先が増えると、それだけリスクを抑えて運用することが可能で、APISを始め、ICO直後の様々な新興通貨が揃っています。

ただ、海外取引所特有で、日本円や日本語に対応していないということに注意しておきましょう。

APISを買う場合も、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を元手に入金する必要があります。

APISを買いたいという場合は、まずbitFlyer(ビットフライヤー)やZaif(ザイフ)など国内取引所で、BTCやETHを購入しておくと良いでしょう。

APIS(エイピス)の今後

今現在APISは、上場してから初値より高い価格で推移しているところですね。

APISの今後の発展を考えると、まだまだ安いのかもしれませんが、底値を確認してから購入してみてもいいかもしれません。

2018年5月30日にBit-Zに上場、今後も様々な取引所に上場すると思いますので、流動性が上がりAPISの今後も期待できるでしょう。

ここからは、Bit-Zに上場することによるメリットについて詳しく解説していきます。

Bit-Zに上場することのメリット

APIS通貨の将来性を語る上で欠かせないのは、一般公開以来初めてとなる取引所への上場です。

仮想通貨が上場することで、その取引所にて通貨の売買ができるようになるのです。

ICOによってAPIS通貨を手に入れた方は、取引所上場による値上がりでいったんは利確し、大きな利益を狙っているものと思われます。

ただ、APIS通貨を既に持っているという方は、Bit-Zに上場後も少しの間は保有しておくことをおすすめします。

Bit-Zでは、APISの上場を祝い、88APIS以上を保有する投資家に向けて、合計82,488,000APISの配布を決定しました。

最初の支給開始は5月25日午後12時を予定しており、2回目は6月1日の午後12時です。

2回目の支給時の方が配布率が高くなっているので、この時期を定めて売り買いするのも狙い目でしょう。

まとめ

今回は、仮想通貨APIS(エイピス)について特徴や買い方、将来性について紹介してきました。

APISの仕組みが実現されることで、今後は仮想通貨の売買やマイニングだけでなく、マスターノードを使った稼ぎ方は広く一般的になっていくことでしょう。

あくまで自己責任ですが、今後注目必須の仮想通貨に発展していく可能性が高いので、ぜひとも上場直後で価格の安い今の内に購入しておくことをおすすめします!

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