仮想通貨The Abyss(アビス)のDAICOとは?将来性・買い方について!

仮想通貨The Abyss(アビス)の特徴・将来性・買い方について記事を書きました。

The Abyss(アビス)はオンラインゲームのために開発されたプラットフォームです。
シンボルはそのままABYSSで、イーサリアムベースのERC20タイプのトークン。

総発行数は609,500,000ABYSSで、トークンセールで全体の60%のトークンを配布することを明らかにしています。

最近では「Cryptokitty」が多くのユーザーを獲得するなど、ブロックチャーンとオンラインゲームは今後ますます親和性を深めていくとみられます。

実際にゲームに関係したプラットフォームはこれまでも前例がありますが、The Abyssでは従来と異なったシステムでトークンセールとプロジェクト開発が進められる予定なんです。

今までと違う方法とは一体どんなものなのでしょうか、それについては後で詳しく説明させていただきますね。

The Abyss(アビス)の特徴とは?

The Abyss(アビス)の特徴について

現在ゲーム市場は変換の時にあります。

世界的に家庭用ゲームの市場は年々減少していくものの、デジタル配信型のオンラインゲームの需要が拡大を見せ2015年から1年で10%以上のシェアを拡大しています。

日本国内でもオンラインゲームのプラットフォームの市場規模はゲーム業界全体の75%(約1兆361億円)を占め、これからも拡大していくと予想されています。

国際的には2020年までに60から80%も増加する予定で、オンラインゲームは大きな伸びしろを持つマーケットなのです。

このように巨大産業であるゲーム市場では、よほどのネームバリューがある作品でないかぎり作品を目立たせるのは至難の業です。

広告宣伝費がゲーム開発予算の半分以上を占めることも珍しいことではありません。

そこでThe Abyss(アビス)はアフィリエイトを取り入れた暗号特典エコシステムという独自のシステムを導入し、従来のゲーム配信プラットフォームよりも開発者が開発にかかるコストを削減できるようにしました。

利用者にとっても友達を紹介すれば報酬が得られたり、ゲーム内で開催されるオークションに参加して収益をもらえるなどの特典もあるのです。

The Abyss(アビス)のDAICOとは?将来性など

The Abyss(アビス)の将来性についてここでお伝えします。

The Abyssが注目を集めている理由はゲーム市場に特化した仮装通貨という強みだけではありません。

DAICOと呼ばれる新しい枠組みで行われるトークンセールの第1号という面も持っているのです。

ここが熱い!世界初の試みDAICO!

あまり聞きなれないフレーズですが、DAICOとはイーサリアムの開発者であるヴィタリク・ブテリン氏が考案した新しい形のトークンセールです。

現在までに行われたICOの中で、資金調達が終わったら開発がされなくなったり、そもそも開発自体が行われていないという案件が少なからずあります。

そしてイーサリアムはトークン発行がしやすいシステムをリリースしているため、ほとんどのトークンがイーサリアムのブロックチェーンを元に開発されています。

そのためイーサリアムが詐欺行為に使われる割合も高くなり、2017年夏頃に発表されたデータではICOの役1割が詐欺でイーサリアムを使って集金されていると発表されるほど。

そんな状況を脱するために生み出されたのが、DAICOというトークンの販売方法です。

DAICOはDAO(分散システム)とICO(資金調達)を合わせた造語で、それぞれの良さを組み合わせることであらゆるプラットフォーム開発チームが適切に資金を管理して計画を成功に導くことを目的にしています。

DAICOでトークンを販売すると、調達された資金は一度に開発チームに行き渡りません。

計画の進行具合を見計らって持続的に配布されます。
開発・運営元は開発資金が欲しければコツコツとプロジェクトを進めなければなりません。

今回のAbyssの場合トークンセールの後、運営側の報酬は4年間に分けてしか受け取ることができないという仕組みです。

それに加えてソフトキャップ(最低目標)が5,000ETHに設定されていますが、もしもこれが達成されなかったら資金調達失敗として出資者に返金されるようになっています。

途中で開発を投げ出したりする心配がないということから、将来性の有無を考えても長期的に価値を伸ばして行く可能性は大いにあるのではないでしょうか?

今後こういった仕組みのトークンセールが広がれば、資金を出す側も安心して投資ができます。

また開発する側にとっても、配布したトークンを売り抜けてそれで終わりという形になりにくいためプロジェクトを焦らずに進められるという利点もあります。

The Abyss(アビス)のトークンセール

The Abyss(アビス)のトークンセールは2018年2月7日~4月1日まで開催されます。
追記:予定変更になり、4月16日からトークンセールのようです。
登録とKYCも4月16日までとなっています。

最小購入単位は0.1ETHで、最大購入数は10ETHでに設定されています。

トークンセールで最低購入金額が設定されているのは珍しくありませんが、上限が決められているのはめずらしいですね。

そのほかの情報については以下の表の通りです。

・売上目標

ソフトキャップ 5,000ETH
ハードキャップ 50,000ETH
支払いに使える通貨 ETH,BTC

※販売レートは1ETH=5000ABYSSとされている。

・配当金ボーナス

1日目 25%
2-7日目 15%
8-22日目 10%
23-40日目 5%

やはり初日参加と終盤では配当金に20%以上と大きな差がありますね。

DAICOが行われる初のトークンセールであることなどから、世界的に広く注目を集める案件になると思うのでご興味があれば早めの参加をおすすめします。

The Abyss(アビス)の配分

・トークンの配分

60% クラウドセール
21% 開発チーム
18% リザーブ分 ※
1% ボーナス

※ リザーブ分は6ヶ月間固定されプレイヤーの報酬として使用されます。

・調達された予算の配分

40% システム発展のため
25% インフラ整備
20% マーケティング
10% 法整備
5% 準備金

The Abyss(アビス)のロードマップ

アビスのロードマップはこの通りです。

文字ばかりで分かりにくかったためGoogle翻訳にかけました。
そのため分かりにくいところもあるかもしれません。

その中でも注目したいのが、プラットフォームの最初のリリースが2019年となっていること。

既にプロジェクトが進んでいることを武器にトークンセールを行うところもありますが、アビスでは実用化までにまだしばらく時間がかかるのですね。
それだけプロジェクトが大きいということでしょう。

感想と所感

バブル的でビジネスとしての実態がないと批判されがちなトークンセールですが、DAICOのような形が広まることでそういった面が改善されると思います。

購入上限も定められているので、大きな資本グループが市場を操作する…などの、これまでよくあった問題行為の解決にもなるでしょう。

しかも発案者がカリスマ的人気を誇るヴィタリク氏なので、この案件も国際的に注目を集めることになりそうです。

今までICOは怖いというイメージがあった人にこそ、おすすめのトークンセールです。

【ABYSS公式ページ】

今回の場合限りなくリスクは少ないですが、投資は自己責任で行うようにお願いいたします!

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